てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

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3月の植物公園

3月24日(土)
 広島市植物公園内の梅がやっと見頃を迎え、園内は春の衣替えが始まったようだ。
 正面の花壇には、パンジーがモザイク模様に植えられ、華やかな姿で迎える。
 
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その奥ではパンジーの迷路も造られ 親子が楽しそうに追いかけっこしている。
 
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日本庭園の広場に植えられた枝垂れ梅(登龍梅)はこれから華やかさを増すのかな・・・
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3週間遅れで見頃を迎えた梅林は 赤・ピンク・白梅が満開で迎えて呉れる
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待たされた春ではあるが、三色が一度に咲いた姿に目を奪われる。
 
温室内では    ヒスイカズラ                      オオミノトケイソウ
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                サボテン                         バナナ
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ベゴニヤ等賑やかだ 

梅見茶会

3月24日(土)
今年は厳しい寒さの続いた影響で、3週間も梅の見頃が遅れていると言う。
 広島市植物公園の梅もやっと咲き揃い、今日から梅見茶会が開催され
満開の梅の下で美味しい一服のお茶を頂き 憩いの一時を過ごす
 
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 待ち遠しかった春ですが、青空の下でのお茶の一服は 心和む時間となりました。
 その後 園内を散策すると、春の訪れを告げる花々が柔らかい日差しを受けて咲き始めている。
 どの花も新鮮で、季節の花に元気を貰える花ばかりです。
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枝垂れ梅と白梅
 
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               福寿草                        ユキワリイチゲ
 
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ゲンカイツツジ
 
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  植物公園内は春の息吹を感じた一日でした。

積雪期の五里山山塊

3月20日(火)
 五里山は西中国山地の南北の長大な尾根(恐羅漢山〜御境まで約11km)である。
今はヤブ山化しているため残雪期にしか入山し難いと言う。
 
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 その一部でも雪の山を歩ければと、冬季閉鎖の国道488号線の御境(オサカエ)から五里山山塊に
登る。
 開通したばかりの国道488号線は中津谷渓谷を走るが、雪壁の国道は白壁の囲まれた一本の道と その側に雪解けの清流が流れ中津川とが一体となって水墨画のように映える。
 
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 オサカエからスノーシューを履いてスタート。
ルートに乗るため鉄塔のある974m地点を目指す。
 後は、小高いピークをいくつか越えると五里山特有の広がり、巾広いため方向を見誤りそうだ。
 
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 その為 方向を定め、帰りのルートを確かなものにするため赤テープでマーキングをしながら進む。
 
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 この山は去に一度歩いた事があるが、その時は、未だ雑木が若かったことから 稜線は巾広い
高原を歩いていたような記憶が甦る。
今は、木が生長して前方の京ツカ山や焼杉山、左の半四郎山、右の十方山も枝越しになって見えない。
それだけに広い高原で方向性を見失いそうである。
 
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 オサカエ・万城山・五里山南峰・北峰・1064峰まで歩き昼食としたが、スノーシュウを履いて快適な
雪山歩きが出来た。
 それぞれの地点では見覚えのある大きな松や杉、ブナを愛で頑張っているなと声を掛ける。
 
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 冬期しか歩けないこの山の魅力は、起伏少ない真っ白な雪原に立ち 景色に見惚れ、もうこの場所から西中国山地の山々を眺める機会はないだろうと自分に言い聞かせた山となり寂しい気もする。
 
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 久し振りにこの山に登れて、有難うの感謝の言葉を伝えた山となった。
 
 
 
 
 

中津谷渓谷を走る

3月20日(火)
 春の遅い里山に春の兆しを求めて車を走らせ、目的の五里山山塊に向かう。
 国道488号線は、冬季閉鎖されているがやっと、県境の御境(オサカエ)まで除雪されたようだ。
 (奥は未除雪)
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 中津川沿いの国道には除雪の雪壁が積まれ、やっと離合出来る幅が取られている。
 
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 その傍には雪解けの清冽な水が渓流となって流れ、未だ解けていない雪も山肌や岩の上に綿帽子を
かぶっている。
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 この早春ならではの光景を見るだけで、待ちわびた季節に心が躍る。
 やがて来る新緑の輝きにも期待を持ちます。
 この中津谷の渓谷は、四季の変化が鮮やかで渓流美とともに自然の美しさが保たれている
地域なのです。
 道路の傍に芽を出すフキノトウにも春を感じた一日となりました。
 
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 今日は、この後 除雪最後地点のオサカエから五里山山塊の雪山歩きで一日過す。
3月16日(金)
 今年は 山の雪に触れることもなく 過した冬であった。
 名残りの雪に出会いたく出掛けたのは、県北の大佐山(1069m)
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大佐山の頂上(背景はサイオト方面) 
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大佐山の頂上(背景は臥龍山方面) 
 ここは県境にあるスキー場、、峠を越えれば島根県である
 
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 今年遅くまで降った雪は、今も山には解けることなくスキー場に残り、多くのスキーヤーやボーダーを
迎えている。
 途中の臥竜山八幡高原線は、除雪されたものの雪の壁が続く。
やはりここは豪雪地帯なのだ。
 
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臥龍山登山口(背景 臥龍山)   
 私たちは、ブルで圧雪されたゲレンデを登る。
 登るに連れて周囲の山も遠望出来るが、.今日は前線が近づいているため霞んでいる。
 雨こそ降らないが、真新しい雪原を一歩一歩登ると 向かいに雲月山・天狗石山・中野冠山が連なり
サイオトスキー場の白いゲレンデが光る。
 
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 山登りは 四季それぞれの山の美しさを堪能しますが、雪の山にスノーシューを履いて誰も描いて
いない一本の道を作るのも思い出深い。
 
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 もう、山も春を迎えようとしている。足下の木々の根元には根開きが始まり、少し芽吹きも始まった
ようだ。
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 頂上に立つと、雪山に覆われた掛頭山〜臥竜山や十方山、恐羅漢山など西中国山地が聳えている。. 
雪の掛頭山〜臥竜山の稜線を歩いた記憶が甦る 
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 山の空気は美味しい。
 これから山の季節を迎える。今年も 又 今まで歩いた山に挑戦して見たい。
 登り2時間、下り1時間。歩数13,700歩
  

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