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3月9日(金)
トマトを二期作している私たちは、第1期のトマトの定植をする。
季節は春に向かっているのに 未だに足踏みしています。
ハウスの周りの梅ちゃんもやっと開花した状態。
昨年のブログを開くと、この時期サクランボの花も咲いていたのに
暖かくなるのをじっと待っているようだ。
この所、トマトの効用が伝えられる。
その中には、現代病である生活習慣病やガン予防にも効果があると言う。
食べて予防効果があれば取りやすい食物ではなかろうか。
そんな作物をこれから植付け、2ヶ月後には収穫が出来る。
育苗苗
水耕栽培用の装置
植え付けたトマト苗 立柱方式 棚方式
最近 トマトは 老化予防やメタボ改善・美容にも効果もあると実証済みだそうです。
台所に欠かせない野菜となりました。
今年は庭先で育てるのも良いかも・・・・・ |
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2月7日(火)
北九州市小倉の代表的な歴史と文化を垣間見るため、日帰りバスに乗る。
その中心にある小倉城は、1602年細川忠興が築城し城下町として発展した街にある。
今日はその城内にある小倉城庭園(愛称・小笠原会館)、松本清張記念館等を散策する。
関門海峡を渡る
小倉城
豊前藩32万石のシンボルとして築城した南蛮造りのお城は、慶応2年(1866年)第2次長州征討戦で焼失したが、現在の城は昭和34年に復元されたものである。
築城(1602年)は細川忠興、細川氏が熊本転封の後、細川家と姻戚関係にあった譜代大名の小笠原藩氏が
1632年に入城、城下町の繁栄に尽す。
小倉城庭園
城内には庭園も造られ、そこに武家の書院を再現し茶室なども配置されている。
茶室は、伝統的な「小笠原流礼法」の歴史や礼法のを紹介する施設となっているようだ。
礼法は「思いやりの心」と「もてなしの心」を大切にする日本の伝統的な良き文化ですね。
この文化が社会やマナーが変われど、後世に受け継がれて行く事を願っています。
松本清張記念館
城内の一郭にある記念館は、清張がその半生を小倉で過ごしたことからその偉業を称え建てられた言う。
記念館では清張の創作活動の全貌が紹介されている。
入館すると、入口に清張の1000冊に及ぶ全著作がパネル化され紹介されている。
彼のスタイルである推理小説・歴史小説が創作された時代背景や、東京での書斎や書庫・応接間そして膨大な蔵書なども再現展示されているのは圧巻であった。
2月の遊び・学ぶ旅を残したく事後記しました。
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2月25日(土)
2月は逃げると言う。もう、2月は残り少ない。
今年は平均気温を下回る日が続いたこともあって、外出もままならず、久し振りに裏山(宗箇山)に
登る。
この山は、広島の茶の湯の文化を築いた桃山時代の武家茶人”上田宗箇(1563〜1650)”が、縮景園(和風堂)の借景として松を植えたことから名付けられた山と言う。
頂上の説明板
1代目・2代目・3代目と枯死が続き
現在は4代目の松が育てられている。 当時の松
山の表情は、街中にあって閑静な住宅地の山裾に佇む三滝寺の参道から 約1時間で頂上に立てる。
そして、眼下に広島市の中心地が大部分望める格好の里山である。
今日は、この山から西区のハイキングコースになっている丸山〜大茶臼山を縦走して そのまま三滝まで歩いた。
歩数計は26,942歩を示していた。
大茶臼山の頂上
折しも、広島では「武家茶人・上田宗箇の世界展」が開かれており、時空を超えた武家茶の真髄に触れる事が出来る。
茶人上田宗箇は、乱世の時代豊臣秀吉らに仕え、千利休や古田綾部を茶道の師と仰いだ宗箇は、
独自の武家茶を築いて広島の地で上田流を開花させ、今 その時代の茶器の美の世界を楽しむ事が出来ます。 |
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2月25日(土)
ここ2・3日 気温が10℃を超える日が続く
庭に出て見ると、春モードに変わりつつある
雑草が勢いよく生長している植え込みに、負けじと春モードの植物が顔を出しているではないか
三年前に県の緑地公園で貰ったユキワリイチゲが庭の片隅で花開き
蕗の薹も元気に顔をだし、今にも開こうとしている
又、庭では、ウグイスが初鳴きしているではないか
寒さは続いたけど、やっぱり春は直ぐそこに来ているようだ
長かった冬ではあったが、自然の移り変わりを感じて喜びもひとしおです
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2月11日晴れ
宮島の弥山に登るルートに、南側から登るルートがあると言う。
島の裏側(南)に回ると、包ヶ浦の先の”鷹ノ巣浦・入浜・腰細浦と続く風光明媚な海岸を走ると 行き止まりに 大砂利集落がある。
この辺りは、表の宮島に比べて落ち着いた環境で波静かな砂浜や磯が続く。
そしてそれぞれの浜には 弥山を背に海に向かって航海の安全を守る神社が建っており、対岸の江田島市との厳島海峡を通る航海の守り神となっている。 鷹ノ巣浦神社 腰細浦神社
今日は、その大砂利集落を起点に、奥の院〜御山神社〜弥山(529m)〜獅子岩〜かやたに駅〜大休峠〜大砂利の周回コースを選ぶ。
大砂利集落には、この地に野菜や果樹を栽培して営農しているが、シカやサルなどの被害避けに
金網で囲まれた農園がある。
この金網の柵裏から 時計回りに”奥の院”へ向かって渓流沿いに登るが、登山道は倒木で荒れ、羊歯が茂りヤブ化した山道である。
それでも高度を上げるごとに、海からの温かな潮風に心地よさを感じる。
少し汗ばむ程であるが、爽やかな渓流の音に混じって 林間から聴こえるウグイスの初音の初聴きに 春は近くまで来ているようだ。
約2時間のアルバイトで”奥の院”の稜線に出る。
ここから、御山神社(厳島神社の奥宮)に参拝して登山の無事を祈る。
弥山頂上に向かうが、今日は宮島カキ祭りがあるせいか、頂上には沢山の登山者。
展望台から眺める眺望は、360度の展開
広島市方面
東方
西方
北方
弥山を後にし獅子岩から かやばたロープウエイ中間駅に下る。
(獅子岩駅に向かうロープウエイも写る)
ここから厳しい下りとなるが、大休峠まで来るとベンチも備えてある
ベンチから右に取ると、やがて大砂利地蔵菩薩のお堂が建立され、どなたか ご縁のある方が祀られているようだ。
ここから大砂利集落までの下山道は険しい。途中には滑の大岩、崩れた山道、羊歯の覆った谷筋を降りる。
やっとのことで 怪我も無く下山した大砂利集落から見上げる獅子岩には、紅葉谷からのロープウエイが上がっている。
いつもながらの山であるが、とりわけ宮島の弥山への登山ルートは 島であるが故に勾配がきつく厳しい。
又、国立公園内の山で原生林として守られ、神の島として崇められて居る事もあって木々は伐採されず、自然のままの倒木が多く歩き難い。
しかし、歩けば新しい発見もある。
山には、歴史を物語る神社・仏閣・洞窟・道標もあり新鮮でもある。
天気に恵まれて新しいルートを探って歩いた時間は、9;40〜15;00分、歩数は23,941歩となった。
南方
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