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今年は 我が家族にも卒業を迎えた孫が二人いる。
姉は中学校、妹は小学校を ダブル卒業で 忙しい一日であった。
午前中は妹の小学校の卒業式に出席。
6年間のたくさんの思い出を刻んだ学び舎に、別れを惜しみながら卒業したようだ。
下級生や先生に送られて卒業
小学校入学時、6年生に導かれながらの学校生活が始まり、6年間の授業やたくさんの行事に
参加して思い出を作り、多くの友達と深い絆を結んだようだ。
卒業生への校長先生の贈る言葉には、ノーベル医学・生理学賞に輝いた山中伸弥京都大学教授を引き合いに、努力と何事にも諦めない精神を強調され、命の大切さと周りの人への感謝の心を忘れないようにと子供たちに語られていた。
講堂での卒業式は、全員で6年間の想い出を一人一人 短い言葉で 「卒業の詩」にして語り
掛け合い、
歌=「巣立ちの歌・・・巣立ち行く今日の別れ〜」、
「旅立ちの日に・・・この広い大空に 夢をたくして〜」の送る歌を合唱して、
6年間を振り返りながらの卒業式に、思い出を一層深める卒業式となっていた。
そんな卒業式に出席して、感慨と感動が入り混じって感激のあまり 自ずと涙する。
校庭では、お別れに 先生のギターに合わせて合唱する卒業生
これからは 大きく成長した孫に、夢に向かって進んで貰いたい。
午後は、姉の中学校卒業式。
卒業礼拝となる式次第の入場式は、パイプオルガンから流れるL.ボエルマン作曲の ゴシック組曲の讃美歌に合わせて入場、聖書朗読と 讃美歌の演奏で終始奏でられた卒業式も心に残る。
中高一貫校に通う姉は、勉強とクラブ活動に集中した学校生活を過ごしたようだが、両立をなんなく
こなし 逞しく育った姿を褒めてあげたい。
姉は、中学3年間の学校生活で規律ある集団活動にも慣れたようで、先生や友達にも助けられ
学校に楽しさも得ているようだ。
これからは自分をしっかり見つめ、これからの自分の進路を決めて突き進んで貰いたい。
孫たちの未来に栄えあれ・・。
我が家の庭のスモモも満開となりました。
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3月5日 火曜日
パソコンの買い替え時期を迎えたこともあって、Windows8に乗り替える。
同時に、「場所」も「時間」もこだわらない、自分だけのブロードバンド環境を整える。
届いたのは、Ultrabookパソコン
Windows8の基本操作に慣れるまでは大変そうだが、家でも外でもネットの
新生活が楽しめそうだ。
今日は”啓蟄”、土の中の虫も陽気に誘われて動き出すと言う。
山は雪解けとともに、木々の蕾も膨らんで来よう。
ご近所の梅も満開を迎えている。
昨日は、春野菜の種蒔きもしてやった。
これからは野花や山菜を求めて 春の気配を感じたい。
春は長い程良いのだが・・・・・
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2月23日 土曜日 晴れ
久し振りの広島南アルプス。
広島南アルプスは、市街地の西側に連なる尾根で西区鈴ヶ峯(320m)から安佐南区の武田山
(411m)までのやまなみコースを言う。
この間には鬼ヶ城山(282m)・柚木城山(339m)・大茶臼山(413m)・丸山(458m)・火山
(488m)の山々が連なり約10時間掛けて15kmを踏破する耐久縦走コースです。
このコースは、コース途中のどの峠からも下りれ、初心者にも安心して登れることから人気が高く、今日も多くの登山者を迎える。
又、全コースを踏破して自分の体力を計り、達成感を味わい、美酒に酔う魅力あるコースにもなっているようです。
今日は春を思わせるような穏やかな天候に恵まれて、市内や瀬戸内を眺望し、武田山の頂上一帯の史跡を訪ね英気を養った。
丸山か振り返る火山〜武田山の稜線(北方)
武田山頂上の岩塊
戦国時代 武田氏が治めた史跡説明板
武田山の銀山城跡の弓場
火山頂上
縦走路の岩塊
火山から望む(南方)
今日のコースでもある三滝山を越えて下山する。
庭には春を呼ぶ妖精、ユキワリイチゲが開花して呉れた
待ち遠しい春です。
クラブ会報
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2月11日(月)晴れ
3連休の最後、足慣らしに牛田山に向かう。
今日の気温は絶好の山日和、穏やかな天候に恵まれて服装も二枚重ねの軽装で歩ける程。
広島駅を出発して、尾長山山根口 登山口から尾根伝いに牛田山縦走コース歩き
牛田旭口に下山(約3時間 16,000歩)。
このコースは、広島湾をはじめ広島市内を展望しながら楽しめることから、今日も多くの家族
連れや トレイルランで足腰を鍛えるランナーを多く見かける。
先ずは尾長山。
市街地展望→広島湾と宮島方面
これから向かう案内板↓ 西の方向を展望↓
東の方向展望
牛田山 頂上からの展望
新しく設置された戦国時代の歴史背景 表示板
牛田山からの西方の展望
今日の牛田山の山歩きは、市街地の中心部にあり
眼下を流れる太田川を眺めながら
今の広島市がこの太田川のデルタ地帯に広がり
大都市へと発展した姿は、この水系の恩恵に浴すると言っても過言ではない。
春を待つ一日、この後 縮景園まで歩く(合計23,555歩)
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2月11日(月)
陽気に誘われて 縮景園を訪れる。 寒さに弱いソテツは、未だ菰を被っているが
園内は水温む頃となったのか、穏やかな日差しの下 野鳥も飛び交い、
池の鯉たちも動きが活発だ。
梅園では、こんなほころびも見られる。
漸く 季節が変化の兆し、足踏みしている春が待ち遠しい頃となった。
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