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9月21日(金)
今朝の気温は18℃、凌ぎ易い秋風に変わった早朝、いつもの散歩
ルートは、太田川放水路から竜王公園〜三滝寺を周り約10,000歩のコース。
歩き慣れたコースですが、齢 運十年も使った足腰はどこか ほころびも生まれる。
使わなければ錆びも出るので、足にご機嫌をうかがいながら今日も出発・・・。
放水路。
朝の空気は爽やか。東の空は朝焼け 太陽も上り始める
土手には
竜王公園からは広島市の中心部を望み
公園内を散歩するとギンナンが色付いている
三滝少年自然の家から三滝公園墓地を抜けると三滝寺
多宝塔をお参りして本堂へ 傍には十六羅漢が穏やかな顔で 迎える
本堂への階段を上ると 傍には彼岸花が咲いているではないか
凛とした静けさの中に咲く彼岸花
これから寒さが忍び寄る束の間の秋、石垣に寄り添うように咲く彼岸花が
終わると、やがて三滝寺にも赤や黄色に彩られる紅葉
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9月7日(金)晴れ
久し振りに、トマトの栽培状況を紹介します。
私たちのトマトの水耕栽培は 6年目に入ります。
今、8月7日に定植した秋・冬収穫のトマトが生長して、親指くらいの実を付け、来月初旬からお正月の頃までの収穫を目指しています。
今日も、ハウス内の気温は40℃を超える中での作業となりましたが、甘みを
凝縮した高糖度のトマト栽培に挑戦しています。
トマトも、この暑さの中での栽培に懸命に応えているようで、茎の生長に
手応えを感じています。
作業風景
一番花が小さな実を太らせている
今 トマトはハウス内の植物工場での栽培が主体となって、溶液・灌水量が
センサーで管理され 甘いトマトに仕上がっています。
そしてトマトは、今は季節を問わず一年中食卓に上る時代となって来ました。
これからも栽培に工夫を凝らし、新しい品種の高糖度のトマトの開発が
なされることでしょう。
これからも甘いトマトを 届けたいです。
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8月31日(金)
猛暑続きの8月も今日で終わりです。
空を眺めていると満月が浮かぶ。
それも一ヶ月の間に二度の満月が巡って来る 珍しい現象=ブルームーンが起こっている。
暑さで夏バテの起きそうなこの時期ですが、空に浮かぶ今宵の月=ブルームーンを
”見ると幸せになれる?”との言い伝えもあると言う。
ならば、しっかり空を見上げて 今宵の月を篤と眺めよう。
健康で穏やかな人生が送れますよう!!
願っています。
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お盆恒例の吉和の夏まつりが 今年も静かな山里で開催されていた。
ここは、”吉和冠山”と”もみの木森林公園”、スキー場のある”女鹿平山”に囲まれた高度800mの別天地、緑に囲まれ 流れる風も爽やか、西の軽井沢
ひまわり畑から望む
屋台も賑やか
背高のヒマワリに微笑まれて
吉和は、夏休みになると避暑地として賑わい、若者
賑わう夏を迎える。
それを歓迎するがごとく、道路筋の畑には鮮やかな向日葵が笑顔で微笑んでいる
今日は昨夜来の雨上がりの雲が漂う一日で、突然の雨で逃げ惑う時間もあったが 予定の
① アマゴのつかみ取り
その場で食べる 塩焼きアマゴ
②ステージショウ(神楽・フラダンス・ライブ)
③ 夜空に輝く花火などを満喫する。
暑かった夏も峠を越し、この慈雨で少しは和らいだようであるが、まだまだ身体には堪える日々が
続きそうです。
もう少しの辛抱と思いますが、皆様の残暑くれぐれもご自愛下さい。
田んぼに放たれたアヒルの草取り
野花も鮮やかに咲き誇っています。
疲れた身体の 早い 健康回復をお祈り致します。
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7月25・26日 晴れ
我が人生も喜寿を迎えることとなり、慶事に仲間が誘って呉れた先は、猛暑を避けて涼景を遊覧する南信州に向かう。
涼景先は
1 天竜舟下り 下呂温泉泊
天竜舟下りHPより
2 赤沢渓谷の森林浴(1,080m)
木曽ヒノキの森の中を走る トロッコ列車
3 御岳ロープウェイ(2,150m)からの雲上パノラマ
御岳ロープウェイ高原駅から望む御岳山
同じく 御岳ロープウェイ高原駅から南アルプス・中央アルプスの山並み
今回 涼を求めて走ったルートは、新大阪駅からのバスツアー。
名神高速道が事故のため渋滞情報もあって、新名神高速道・東名阪自動車道・伊勢湾岸自動車道・東海環状道・中央自動車道を走って
1、先ず 天竜舟下りの遊覧。
諏訪湖から延々と流れ下る天竜川の急流を船頭の鮮やかな櫂さばきで下るスリルに酔う。
しっかり水しぶきを被りましたよ。
今夜の宿泊は、日本三名泉のひとつ下呂温泉
下呂温泉は飛騨街道筋の湯の島宿(高山〜富山へ通じる古い街並み)
2、赤沢渓谷でトロッコ列車=赤沢森林鉄道乗車(ディーゼル)
赤沢森林鉄道の往時の蒸気機関車(大正4年製)=ボールドウイン号
森林セラピー基地・赤沢自然休養林村は、木曽ヒノキの産地で森林浴を浴びる。
オオヤマレンゲも咲き終わり、種を付けている。
3、空からは御岳ロープウェイからの大パノラマの絶景を堪能する。
遠くには、乗鞍岳、その背後に槍ヶ岳が雲の中で恥じらっている
槍ヶ岳の右には前穂・奥穂高岳の山並みも望めるそうです
高原には高山植物も
チングルマの実(群落)
酷暑を避けての舟下り・爽やかな風を受けての森林浴・そして空からのパノラマ涼景は、どれも
疲れた身体の癒しの旅となりました。
そして天下の三名泉の一つ下呂温泉での寛いだ一時は、これからの人生の洗濯にもなりました。
仲間の皆さん、有難うございました。
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