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7月3日(火) 雨後曇り
鬱陶しい梅雨空の続く毎日ですが、暦では7月、梅雨明けが待ち遠しく思えます。
政治の世界も梅雨の如くじとじとして、無駄な時間を費やしていますね。
その間に隣国からは、この時とばかりに 白昼堂々と我が領土に入って来ています。
国会議員さん 地元も大事ですが、国を守ることもそれ以上に大切に思えます。
いろいろ、心配は尽きないのですが、我が生活も守らねばなりません。
久し振りのブログです。
その間 度々訪問頂き有難うございました。
元気溌剌と、トマト栽培に励んでいますよ。
この所、収穫の最盛期を過ぎたようですが、トマトは棚の上で食べごろを迎え
甘いトマトに育っています。
今年は、トマトの効用が度々報道されて 需要が多く嬉しい悲鳴です。
美容と健康に抜群のトマトをどうぞ・・・
暑さに負けないためにも トマトでスタミナを附けましょう。
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バスの車窓から北アルプスの山々の残雪を望みながら、長野・新潟・富山の温泉の旅をして来ました。
ルートは中津川駅から中央自動車道・長野自動車道・上信越自動車道・北陸自動車道を走り金沢駅まで三泊四日の旅。
一日目
宿泊 あさま温泉 "星野リゾート 界 松本"
あさま温泉は、松本の奥座敷と称され、1000年の歴史のある温泉地、上質のお湯の湧く温泉地に
ある。
そして星野リゾートのブランド”界”の真髄は、その土地ならではの上質な温泉旅館をイメージした宿。
外観・部屋・食事とも和の伝統美とモダンが融合した造りとなっていて、館内も松本ならではの音楽ホールのような設備を取り入れ、演奏も楽しめる一夜を過ごす。
今日の観光
”馬籠宿散策”
二日目
宿泊 赤倉温泉 "赤倉観光ホテル"
創業は昭和12年。上高地帝国ホテル・川奈ホテルに続いて建てられた高原リゾートホテルの草分けのホテル。
妙高山山麓の標高1000mのに建つ絶景の温泉ホテル。
ホテルから朝日を望み
正面に斑尾山
背後に妙高山を配す。
今日の観光
”安曇野・大王わさび農場とそこから望む北アルプス”
大王わさび田の水車
”横手山展望台(2305m)”
志賀高原で最も高い横手山にリフトで山頂まで上がり、遠く北アルプスの山々や、天気が良ければ
富士山や佐渡・日光連山まで見渡せると言う展望台に立つが残念ながら望めず。
眼下の志賀高原
ここ国道志賀〜草津ルートに建つ渋峠ホテル(2152m)は、
長野県と群馬県の両県を跨いで建つ変わったホテル(左半分群馬県、右半分長野県)
三日目
朝の散策
赤倉観光ホテル周辺の妙高高原には、芽吹いたばかりの新緑の谷間に山野草(水芭蕉・サンカヨウ・
シラネアオイ)が咲き始め、 ゲレンデの木陰には山菜(タラの芽・山ウド・コゴミ)が芽を吹いている。
このリゾート地でのゆったりとした朝の散策に、高原ならではの癒しの時間を貰ったのです。
今夜の宿泊は
神通峡春日温泉 ”リバーリトリート雅楽倶”
神通峡の河畔にたたずみ、美しい緑の木々に囲まれた自然豊かな立地に建ち、静かさを保つ宿。
”滑川:ほたるいかミュージアム・富山城外堀遊覧・越中とやま資料館他”
四日目
今日の観光
”越中八尾の町散策:おわら資料館見学”
八尾の街は、飛騨・高山への街道筋 にあり、日本の道百選にも選ばれた江戸時代の町並みを残す。
この町並みに繰り出す”越中八尾 おはら風の盆踊りや曳山祭は、三百余年の歴史があると言う。
これら地域に根ざす伝統のお祭りを伝承し、地域活性化にされている事を垣間見たのです。
”砺波:チューリップ四季彩館見学”
館内のガラス面に写されたチューリップの品種は1500種を超えると言う。
今回の旅は、”一度は泊って見たい厳選の宿”を巡る旅と謳っていた通り、
日本の伝統的なおもてなしの心とリゾート感覚を融合した宿で寛ぐ事が出来ました。
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5月22日(火)〜25日(金) 晴れ
訪れたのは、長野県・浅間温泉、新潟県・赤倉温泉、富山県・神通峡春日温泉。
バスは中津川駅から乗車
一日目
馬籠宿散策後、 星野リゾート 界 松本 宿泊
バスの車窓から眺める芽吹いたばかりの新緑は、日差しを浴びて柔らかに輝き、遠くに聳える残雪の北アルプス山並みは, 青空に映えて山際とのコントラストが美しい。
松本市から見る山並みは餓鬼岳・燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳そして乗鞍岳の山々、何度か
登った山ではあるが登山欲をかき立てる。
二日目
大王わさび農場・善光寺参拝後、志賀草津高原ルートを走り横手山(2,305m)頂上に立つ。
今夜の宿は赤倉観光ホテル
わさび農場と水車
午後、横手山スキー リフトで頂上展望台へ
未だ スキーやボーダーを楽しむ若者もいる。
この後、妙高高原リゾートにある赤倉観光ホテルへ
三日目
早朝 赤倉観光ホテル周辺散策(妙高山山麓 1000mの高原)
妙高山麓の高原には、雪解けとともに春を告げる水芭蕉等が花開く。
サンカヨウ
水芭蕉
シラネアオイ
など、多くの山野草や山菜(山ウド・タラの芽・コゴミ等)がスキー場に生えている。
その後 富山市内見学(ほたるいかミュージアム・富山城など)
今夜の宿は、富山市内の神通峡春日温泉 リバーリトリート雅楽倶に宿泊
四日目
越中八尾の「おわら風の盆」のまち歩きと砺波:チューリップ四季彩館 見学
三日三晩続く踊る姿
春先のチューリップ畑
山麓に建つ赤倉観光ホテル
久し振りの温泉旅行でしたが心身が癒された三泊四日となりました。
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5月13日(日)快晴
比婆山古道を出発点とした比婆山御陵〜烏帽子山〜大膳原〜吾妻山〜休暇村吾妻山ロッジへの
歩きは、若葉に萌える春山の息吹を感じる。
目に優しい青葉・若葉の頃の春山歩きは、森林浴となって心身をリフレッシュしてくれる。
木々から発散するフィトンチッドによる森の香りは素晴らしい。
お陰で、疲労回復にも効果があるようで毎日の生活に潤いがある。
この新緑のトンネルを抜けると、広い烏帽子岩山の頂上、
ここから振り返る360度の眺望は、比婆山連山の美しい山並み
振り返る比婆山御陵
牛曳山・伊良谷山方面
これから向かう吾妻山方面
大膳原から正面に吾妻山
大膳原キャンプ場の避難小屋で休憩
大膳原から烏帽子山〜比婆山御陵を振り返る
吾妻山から 今日登りに使った御陵への比婆山古道を振り返る
吾妻山頂上の方向板
吾妻山から 国民休暇村に下る
五月晴れに恵まれ、古事記への路を出発点に新緑の山を堪能し、森林浴を浴びた一日となった。 |
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5月13日快晴
60年振りに復元された比婆山御陵への”比婆山古道”を歩いて、
御陵〜烏帽子山〜吾妻山を周回する。
五月晴れの空の下、新緑のブナ林の登山道で英気を養う。
コース地図は修行僧さんからお借りしました
比婆山古道登山口9;30ー比婆山御陵11;30〜12;40−烏帽子山13;00
〜大膳原キャンプ場13;50〜14;10ー吾妻山14;55ー吾妻山国民休暇村ロッジ15;50
戦後は木材を運ぶ道だった山道が比婆山御陵(1264m)への登山道として
”比婆山古道”の名称で復元されたようです。
その道は 古事記にあるイザナミノミコトの陵墓伝承の地への南面道として復活されたのでしょう。
登山口には"比婆山古道”の立派な石碑も造られ、
”古事記への路”と記されている。
杉林の登山口から程なくナラやブナ林に入ると、新緑に覆われた登山道にイザナミノミコトが飛び越えた言う”トビコ岩=飛越岩・タイコの様な太古岩・千引岩・産子の岩戸岩など伝説の巨岩があって参道の趣もある。
古事記によると
「故、神さりましし伊邪那美命(イザナミノミコト)は出雲国と伯耆国の境、比婆の山に葬しまつりき云々」とあることに起因して頂上を”比婆山御陵”と呼ばれ、神話の山と言われる。
その頂上一帯には、ブナの原生林の中に樹齢1000年を超えるイチイの老木に囲まれ
イザナミノミコトの陵墓として伝えられる苔むした巨石が横たわる。
御 陵
イチイの老木
ブナ林
ブナ林を仰ぐと、その隙間の天空に 突然、天空の光学現象(環水平アーク)が発生する。
時間とともに、二つに分かれる天体ショーに遭遇する。
辺りの花のある側の木には シマヘビが日向ぼっこしているではないか
今日は奥深い里山の古事記への路を歩いて、神話と自然に触れる幸せな一日となる。
吾妻山から比婆山の稜線振り返ると 御陵が奥深い陵墓の山にも思えてならない。
この後、ブナ林の続く比婆山の稜線を歩いて烏帽子山〜大膳原〜避難小屋で大休憩
〜吾妻山〜国民休暇村へと向かう。 続く |





