てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

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若葉に萌える比婆山

5月13日(日)快晴
 満開のさくらに酔った4月を過ぎると山は一度に衣替えをして、
木々は芽吹き青葉・若葉の季節を迎える。
 
 今日歩いたのは、「比婆道後帝釈国定公園」内の比婆山〜吾妻山一帯で、
山は芽吹いたばかりの若葉に覆われ、降り注ぐグリーンシャワーを身体全体に浴びたのです。
 
 この時期の山は、その木々の葉で 目に優しい浅黄緑色のカーテンに覆われ、
その隙間から柔らかい陽光が差し込み、歩く程にでる汗に心地よさも感じる。
 
 登山口は比婆山古道。
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登るに連れて自然林に変わる
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 比婆山・御陵の稜線は
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 空には虹も(大気の光学現象・環水平アーク)
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 烏帽子山から牛曳山方面(遠くに大山)
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 大膳原から御陵〜烏帽子山を振り返る
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 大膳原から吾妻山に登り返す
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 吾妻山から国民休暇村に下る
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長距離ではあったが、比婆山〜吾妻山一帯の若葉に萌える新緑を堪能する。
*山の服装
今日は多くの登山者で賑わっていたが、皆さんの登山姿が新モードである事に驚く。
山ガールは勿論、山ボーイや年配の山姿のニュールックに今年の山は変化がありそうだ。
皆さん 山も新モード ファッションも似合いますよ。
 山で深呼吸をして下さい。
 
 
 
 
 
 
 

岩船岳(宮島)に登る

4月29日(日) 晴れ
 何時も家から拝顔して健康に過ごせますよう祈願する宮島が、今日も穏やかに迎えて呉れる。
 
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 多くの歴史と伝説が息づく宮島は、日本三景に数えられる風光明媚な景勝の地で、背後に霊峰”
弥山530m”が聳える。
 登山コースはロープウェイ(左端)を利用しての登山や、他に多種多様のコースが選べる登山道があって、何れも原始林に覆われた山道を歩く。
今日は、宮島桟橋を起点として写真上の右端にある小ピーク”岩船岳467m”までの往復コースを選ぶ 
コース
 宮島桟橋8;00〜大元公園〜前峠〜多々良林道9;50〜先峠10:10〜大川越え11;30〜岩船岳東峰12;20=昼食
 東峰12;50〜岩船岳13;15〜13^45〜多々良林道15;45〜前峠16;10〜前峠山16;30〜大元公園17;30〜桟橋
    所要時間 10時間   歩数 37,106歩
 
修理中の大鳥居と厳島神社
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 この岩船岳へのコースは幾つもの峠と小ピークを超え 距離のある・体力の要るコース。
歩いて見ると、稜線上を吹け抜ける潮風と両側に時折覗く風光明媚な瀬戸内の景色に誘われて、遠いと思っていた岩船岳も 心地よい汗と風を体感して達成感を味わう。
出発地点の大元公園
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先峠まで上がると遥か前方に目的地の岩船岳
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 岩船岳の名の由来は、特徴的な岩の造形美から来たとの言われもあり、そこかしこに岩が散在する光景に見惚れながら頂上に立つ。    
 
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 岩船岳からの眺め
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 その対岸には、先日爆発炎上した岩国・大竹コンビナートの三井化学工場の焼跡が見える。
                     白い煙の手前
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 下りは、前峠山経由で下山したが、このコースからの駒ヶ林・焼山の俊立つした絶壁を仰ぎ見る 
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前峠山(423m)と春のギンリョウソウ
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 前峠山の下山道から眺める宮島の街並みは箱庭のようだ。
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 漸く 出発点の大元公園に下山したのが5時30分、重い足を引きずって修理中の大鳥居の側を通り、帰りの連絡船に乗ったのが6時25分、やっと連絡船の人となった。
 
 宮島は何度渡っても神々しさを感じ、奥の深い島、歩けば歩くほど新しい発見があり 宮島の
魅力が益々増幅する島であった。
 
 
 

花のまわりみち

4月20日(金)
 広島の風物詩となっている造幣局の「花のまわりみち」が始まった。
 有名な大阪の造幣局の「桜の通り抜け」と同じく、八重桜の一般公開がここ広島でもある。
 局内に植えられた57品種・222本の八重桜が満開の時を迎え
 構内の一画に、色とりどりの大きな花弁を付けた八重桜が頭上からこぼれ落ちる程に垂れ下がる。
 
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 今年のメイン花は”御衣黄”
  花弁数が15枚、花は黄緑色、開花がすすむにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる珍しい品種 
 
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”花のまわりみち”は さくらの種類が多く、
それぞれの特色ある色と多くの花弁を付ける八重に魅了した一日となった。

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春の里山歩き

4月18日(水)
 快晴の天候に恵まれて窓ヶ山(711m)〜向山(666m)を縦走する。
この山は、広島市の西部に位置して沿岸部から望むと、”窓ヶ山”は東西二峰に分かれた岩峰の山、
”向山”は優美な山容の山で稜線上に連なる。
歩きのスタート地点は湯来線の上白川、ゴール地点は西風新都こころ団地線の神原。
山並みの続く長い稜線を 約7時間掛け、歩数にして28,981歩も稼いだ。
降り注ぐ太陽は眩しいほど、半袖のTシャツで十分な服装で歩く。
 
 スタート地点からゴール地点までの写真(植物公園から写す)
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上白川登山口(9時)
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 窓ヶ山西峰(11;45)と東峰 (13;00)
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 仏峠 14;25
 向山から窓ヶ山を振り返る(15;00)
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 向山から眺める西風新都 セントラルシティ こころ団地(15;00)
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 同じく右にカメラを振ると、広島市は 山と海に囲まれ、平野部が少ないため 
   山を崩し 裾野に住宅地が広がる中心部方面(15;00)
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 同じく更に右に振り、宮島方面を眺めても山裾に住宅団地が広がる(15;00)
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 山道のコシアブラの生長  と 頂上近くに存在するコシアブラの親分(胴周り2m近い)      
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 山道のミツバツツジ
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下山した神原の枝垂れ桜園地(16;20)
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 距離にして約10Kmを超える山歩きであったが、体から出る老廃物も爽やかな風に吹かれて
直ぐに乾き切るほどで、春山に浸かった一日であった。
 

里山の景色を眺めて

4月12日(木)
 最高気温が20度を超える温かさと快晴の天気に誘われて、近くの裏山”丸山”に出掛ける。
丸山は、広島の市街を背骨のように伸びる長い稜線の中心部で、両側には住宅団地が広がる。
頂上からの北側に火山、武田山、阿武山のピークが連なる。
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山は 今 冬から春への衣替え、樹木は新しい芽を整えつつある。
中でも、山のコブシが頭上に白い花を咲かせ、
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登山道には赤やピンクのミツバツツジも花開いている。
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山はこれから 一斉に華やかな衣装で出迎えてくれるのかな。
 今週の日曜日には、野呂山・三倉岳・極楽寺山で山開きがあると言う。
 

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