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5月29日(土)
280年の歴史ある大文字まつりが、安佐北区可部町を見下ろす背後の高松山にて”大”の字を夜空に浮かばせて、初夏の夜を彩った。
この”灯りまつり”は、可部町が大火を経験したことから5月の最後の土曜日に火難除けを祈願して始まったとされる。
夜の帳が下りる頃から根の谷川の両岸に映える灯りは、高松山(339m)の暗い山に浮かぶ”大”の字と伴に神秘的な雰囲気を懐かせる。
この行事は、この町の伝統的な風物詩として地域のグループの皆様に受け継がれているようです。
高松山は熊谷氏の居城跡のある山であるが、県の史跡にも指定された遺跡と共に夜空に浮ぶ”大”の字を地域の活性化に活かして欲しい。
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2010年05月29日
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