|
5月29日(土)
安佐北区可部町のお宝と言っても良い”千代の松”が元気に生きていた。
千代の松の愛称で呼ばれているクロマツは南北11m・東西17mの枝張りがある大木で広島市の天然記念物に指定されている。
樹齢は定かではないが、樹樹高9m 根廻り3.12m 胸高幹囲2.6m もあって大正時代にこの名がついたと言う。
昨夜は、”大文字まつり”が開催されたが、それに併せてこの千代の松をライトアップする行事が地域の皆さまに依って披露されていた。
観松会も ライトアップは初めてとのことで早速出掛ける。
見事な千代の松越の空には、高松山の大文字も映る。
今日(30日)はお茶席も設けられ琴演奏の中、地域の皆さまと伴に生きて来た”千代の松”を観賞して下さいと観松会実行委員会では呼んでいる。
私もこの松には縁があって我が家の庭(お屋敷?)に二代目が植わっており、昨日は剪定をしてやりました。
この上は、千代の松の名を汚さぬよう大切に育ててやろう。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年05月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







