てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

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体育の日

10月10日(月) 晴れ
 体育の日、皆さんはどんな過ごし方をされましたか。
 此の日は、地域のスポーツ行事やプロ選手を迎えてのイベントが各地で行われていますね。
 私の体育の日は、地域の行事で 体育協会主催の三滝寺までのウォーキングと河川敷で軽い
スポーツを馴染んだ後、近くの里山に向かう。
 三滝寺本堂
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三滝寺広場でのラジオ体操
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 向かった山は、西風新都セントラルシティーの背後にある向山(666m)に登る。
  西風新都から望むと正面に
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 西風新都は、一帯の山を崩し住宅団地と事業団地の混在した開発地。周りに学園やスポーツ施設・商業施設を配置し都市化が急速に進んでいる地域です。   
 こころ団地のバス車庫の傍から登りに掛かるが
  登山口は正面の階段を登る。
                             イメージ 4
 眼下には真新しい住宅団地と商業施設,そして開発中の土地造成地が広がる。
                                                      向かいには、火山〜丸山の稜線が望める。
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 登山道に入ると、今日も登山道を整備しておられる篤志家に感謝する。最近地元の方々が登山道を整備されたこともあって手直ししておられるようだ。
 程なく、反射板を過ぎると”大谷の滝”に出会う。
      滝は15m位の三段滝                     近くには形の良いキノコも生えているが毒?
              イメージ 6                イメージ 7
 
 頂上手前には老木(コシアブラの木)がかくしゃくと迎える。   頂上”
   イメージ 10       イメージ 8
 
頂上の説明板によると,地元ではこの山を”高山”と呼ぶとある。
 
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 上から少し先に”奥原の岩場”の展望地に向かう。
 
 ここからの眺めは、登山口とした西風新都や南の鈴峯山・宮島が望めるが少し霞む。
 西方を望むと”窓が岳”の東・西峰が松越えに浮かんでいる。
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 下山は、神原への道を選ぶ。
 
 途中に”源氏大休みの壇”の休憩所があるが 歴史的な由来があるのかな。
 
 今日 体育の日、歩くことで身体を鍛えるため山登りに挑戦したが、心も身体も癒される。
やはり 自分は山登りが適応しているようだ。
 所要時間
 登山口9:45〜反射板10:20〜大谷の滝10:35〜頂上11:55〜奥原の岩場12:00ー12:30
 〜源氏大休みの壇12:55〜神原下山口13:30
 
 
 

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