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4月20日(金)
広島の風物詩となっている造幣局の「花のまわりみち」が始まった。
有名な大阪の造幣局の「桜の通り抜け」と同じく、八重桜の一般公開がここ広島でもある。
局内に植えられた57品種・222本の八重桜が満開の時を迎え
構内の一画に、色とりどりの大きな花弁を付けた八重桜が頭上からこぼれ落ちる程に垂れ下がる。
今年のメイン花は”御衣黄”
花弁数が15枚、花は黄緑色、開花がすすむにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる珍しい品種
”花のまわりみち”は さくらの種類が多く、
それぞれの特色ある色と多くの花弁を付ける八重に魅了した一日となった。
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2012年04月21日
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