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バスの車窓から北アルプスの山々の残雪を望みながら、長野・新潟・富山の温泉の旅をして来ました。
ルートは中津川駅から中央自動車道・長野自動車道・上信越自動車道・北陸自動車道を走り金沢駅まで三泊四日の旅。
一日目
宿泊 あさま温泉 "星野リゾート 界 松本"
あさま温泉は、松本の奥座敷と称され、1000年の歴史のある温泉地、上質のお湯の湧く温泉地に
ある。
そして星野リゾートのブランド”界”の真髄は、その土地ならではの上質な温泉旅館をイメージした宿。
外観・部屋・食事とも和の伝統美とモダンが融合した造りとなっていて、館内も松本ならではの音楽ホールのような設備を取り入れ、演奏も楽しめる一夜を過ごす。
今日の観光
”馬籠宿散策”
二日目
宿泊 赤倉温泉 "赤倉観光ホテル"
創業は昭和12年。上高地帝国ホテル・川奈ホテルに続いて建てられた高原リゾートホテルの草分けのホテル。
妙高山山麓の標高1000mのに建つ絶景の温泉ホテル。
ホテルから朝日を望み
正面に斑尾山
背後に妙高山を配す。
今日の観光
”安曇野・大王わさび農場とそこから望む北アルプス”
大王わさび田の水車
”横手山展望台(2305m)”
志賀高原で最も高い横手山にリフトで山頂まで上がり、遠く北アルプスの山々や、天気が良ければ
富士山や佐渡・日光連山まで見渡せると言う展望台に立つが残念ながら望めず。
眼下の志賀高原
ここ国道志賀〜草津ルートに建つ渋峠ホテル(2152m)は、
長野県と群馬県の両県を跨いで建つ変わったホテル(左半分群馬県、右半分長野県)
三日目
朝の散策
赤倉観光ホテル周辺の妙高高原には、芽吹いたばかりの新緑の谷間に山野草(水芭蕉・サンカヨウ・
シラネアオイ)が咲き始め、 ゲレンデの木陰には山菜(タラの芽・山ウド・コゴミ)が芽を吹いている。
このリゾート地でのゆったりとした朝の散策に、高原ならではの癒しの時間を貰ったのです。
今夜の宿泊は
神通峡春日温泉 ”リバーリトリート雅楽倶”
神通峡の河畔にたたずみ、美しい緑の木々に囲まれた自然豊かな立地に建ち、静かさを保つ宿。
”滑川:ほたるいかミュージアム・富山城外堀遊覧・越中とやま資料館他”
四日目
今日の観光
”越中八尾の町散策:おわら資料館見学”
八尾の街は、飛騨・高山への街道筋 にあり、日本の道百選にも選ばれた江戸時代の町並みを残す。
この町並みに繰り出す”越中八尾 おはら風の盆踊りや曳山祭は、三百余年の歴史があると言う。
これら地域に根ざす伝統のお祭りを伝承し、地域活性化にされている事を垣間見たのです。
”砺波:チューリップ四季彩館見学”
館内のガラス面に写されたチューリップの品種は1500種を超えると言う。
今回の旅は、”一度は泊って見たい厳選の宿”を巡る旅と謳っていた通り、
日本の伝統的なおもてなしの心とリゾート感覚を融合した宿で寛ぐ事が出来ました。
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2012年05月30日
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