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1月28日(月)
今朝の三滝寺の山門の樹木は、昨夜来の雪と冷え込みで 樹に氷の花を咲かせている。
この冬一番の冷え込みで、白梅が咲いたような美しい姿で迎えて呉れた。
市内は6センチも雪が積もり、雪に慣れないこの地方では珍しく ビックリ!
恐る恐る歩く姿が あちこち見られた。
私 裏山の雪化粧が見たくて三滝山=宗箇山356mに登る。
今日は参道を歩くAコースを選び、本堂に参拝して 本堂裏から未だ足跡のない雪道を頂上に向かう。
石段を登れば、右に多宝塔、樹氷の間から赤い塔が覗く。
その先の鐘楼で心を清め
参道を歩き
側の茶堂庵も雪に埋もれる
長い石段を登れば本堂
雪の中に静かに佇む三滝寺に心が洗われる。
厳かな気持で、本堂裏から登山路に入る。
谷筋に沿って登るが、一歩入ると一層 静寂が漂う山道、そして稜線まで来ると視界が開け、眼下に
発展する市内の様相が一変する。
谷筋(Aコースの案内)
稜線・三差路
稜線
稜線からの眺め(大茶臼山)
江田島・似の島・能美島・宮島方面
頂上
何時もは多くの登山者を迎える宗箇山も、この寒さに山登りを控えたのか
静かな頂上であった。
雪山の楽しさは、真白い雪道にザクザクと靴音を立てながら、周囲の風情が一変する情景を楽しみ 頂上に立つことであり、その後の心と体の高揚感を
味わう事が出来る事です。
宗箇山に雪が降ったことで、裏山で楽しみました。
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2013年01月28日
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