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2月23日 土曜日 晴れ
久し振りの広島南アルプス。
広島南アルプスは、市街地の西側に連なる尾根で西区鈴ヶ峯(320m)から安佐南区の武田山
(411m)までのやまなみコースを言う。
この間には鬼ヶ城山(282m)・柚木城山(339m)・大茶臼山(413m)・丸山(458m)・火山
(488m)の山々が連なり約10時間掛けて15kmを踏破する耐久縦走コースです。
このコースは、コース途中のどの峠からも下りれ、初心者にも安心して登れることから人気が高く、今日も多くの登山者を迎える。
又、全コースを踏破して自分の体力を計り、達成感を味わい、美酒に酔う魅力あるコースにもなっているようです。
今日は春を思わせるような穏やかな天候に恵まれて、市内や瀬戸内を眺望し、武田山の頂上一帯の史跡を訪ね英気を養った。
丸山か振り返る火山〜武田山の稜線(北方)
武田山頂上の岩塊
戦国時代 武田氏が治めた史跡説明板
武田山の銀山城跡の弓場
火山頂上
縦走路の岩塊
火山から望む(南方)
今日のコースでもある三滝山を越えて下山する。
庭には春を呼ぶ妖精、ユキワリイチゲが開花して呉れた
待ち遠しい春です。
クラブ会報
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2013年02月23日
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