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山に春を知らせるタムシバが咲き始めた。
久し振りの里山歩き。
登った山は、佐伯区湯来町の感応山(510m)・ 岩淵山(733m)
麓の水内川から見る長い稜線は、険しい絶壁の岩峰が続く山である。
出発地点は、湯の山温泉
ここは江戸時代に広島藩主浅野吉長の湯治場として栄えた温泉地。
温泉館の打たせ湯の滝音を耳にしながら湯の山温泉を奉る参道を登ると、その裏に歴史を伝える湯の山明神社 本殿が奉られている。
登山道は本殿の裏手から続く。急坂を登ると松林越しに感応山の岩峰が迫って来る。
辺りにも、タムシバの白い花を咲かせ、眠っていた山も春の気配を感じる。
感応山まで来ると前方が開け、東郷山や阿弥陀山、遠くに大峯山が広がる
この後、アップダウンの登りを稼ぐと岩淵山、それから左にとって次のピークまで登り往路を引き返す。
今日の歩数 17,047歩 、久し振りの体力消耗で身体の新陳代謝が出来た。
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2013年03月22日
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