てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

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サクラ咲く

3月30日(土)
 広島市内にも待ちに待ったが満開となった場所がある。
 
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 散策したのは、山陽線横川駅近くの川土手。
 
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 近くの横川橋まで辿ると 河畔には さくら並木が続く。
 
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 川縁の歩道は さくらのトンネルになっており、川面に枝垂れたソメイヨシノが満開。
 どの枝先にまでも、花開いた桜の花の美しさに驚嘆する。
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 この様に、広島の中心部の川辺を美しく飾る。
 
 この辺りは、昭和の初期まで川を利用した舟運が発達した地域で、”雁木”と呼ばれる船着き場が造られ 太田川を往来する川舟が盛んに荷物の荷揚げをしていた場所でもあった。
 今、その名残りの雁木の階段にも、さくらが咲き誇っている。  
 
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 さくらの季節は短いが、満艦飾に咲くサクラは春を知らせ、花に酔い、ピンクに染まった一日が過ごせる。
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  今年のサクラも美しい。時の流れとともに ゆったりと愛でたいものだ。
 

春を待つ

2月11日(月)
 陽気に誘われて 縮景園を訪れる。
 
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  寒さに弱いソテツは、未だ菰を被っているが
 
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  園内は水温む頃となったのか、穏やかな日差しの下 野鳥も飛び交い、
池の鯉たちも動きが活発だ。 
           
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 梅園では、こんなほころびも見られる。
 
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 漸く 季節が変化の兆し、足踏みしている春が待ち遠しい頃となった。
 
 

雪の三滝山に登る

1月28日(月)  
  今朝の三滝寺の山門の樹木は、昨夜来の雪と冷え込みで 樹に氷の花を咲かせている。
この冬一番の冷え込みで、白梅が咲いたような美しい姿で迎えて呉れた。
市内は6センチも雪が積もり、雪に慣れないこの地方では珍しく ビックリ!
恐る恐る歩く姿が あちこち見られた。 
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 私 裏山の雪化粧が見たくて三滝山=宗箇山356mに登る。
今日は参道を歩くAコースを選び、本堂に参拝して 本堂裏から未だ足跡のない雪道を頂上に向かう。
 
 石段を登れば、右に多宝塔、樹氷の間から赤い塔が覗く。
 
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 その先の鐘楼で心を清め 
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参道を歩き 
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側の茶堂庵も雪に埋もれる
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長い石段を登れば本堂
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 雪の中に静かに佇む三滝寺に心が洗われる。
厳かな気持で、本堂裏から登山路に入る。
谷筋に沿って登るが、一歩入ると一層 静寂が漂う山道、そして稜線まで来ると視界が開け、眼下に
発展する市内の様相が一変する。
谷筋(Aコースの案内) 
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稜線・三差路
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稜線 
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稜線からの眺め(大茶臼山) 
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江田島・似の島・能美島・宮島方面
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頂上
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 何時もは多くの登山者を迎える宗箇山も、この寒さに山登りを控えたのか
静かな頂上であった。
 雪山の楽しさは、真白い雪道にザクザクと靴音を立てながら、周囲の風情が一変する情景を楽しみ 頂上に立つことであり、その後の心と体の高揚感を
味わう事が出来る事です。
 宗箇山に雪が降ったことで、裏山で楽しみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

旅行先の朝の散歩

10月30日(火)晴れ
 旅行先でも朝の散歩は、私には欠かせません。
 今回は学生時代の同期会で渥美半島の宿泊先に集まり 学生時代の想い出を肴に懐かしく語り合いました。
 翌朝は習慣ともなっている散歩に、三河湾に浮かぶ”竹島橋”まで出掛け、
カモメ達の群れと共にする。
 海風に誘われる散歩は、いつもの都会の風景とは違い、殊の外印象に残る散歩となった。
     
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  竹島
 
 この後、渥美半島の再先端に建つ白亜の”伊良湖岬灯台”に立ち寄り、碧い海と青い空・岸辺に寄せる白波を眺め思い出の地とした。
 
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 この地は島崎藤村の作詞の名曲「椰子の実」   
  
  名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
    故郷(ふるさと)の岸を離れて 汝(なれ)はそも波に幾月
    ・・・・・・
        
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椰子の実の故郷が偲ばれた”恋路ヶ浜”
 
10月31日(水)晴れ
 昨日伊良湖港からフェリーで鳥羽港に渡り、近鉄特急で奈良市へ
 
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 日の出とともに奈良公園を散歩。
 奈良市内の佇まいは古都の風情、あちこち残る町並みと太古の文化が散在するJR奈良駅周辺を歩いて散策。
 
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東大寺境内・園内から”若草山”を望む
 
 
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  ”猿沢の池”越しに望む興福寺・五重の塔
 
 古都奈良の朝の散歩の後、
 今日これから観光バス(所要時間7時間)でする1400年前の万葉の故郷や飛鳥時代に華開いた白鳳文化の散策が 魅力的なものになりそうです。
 
 
 
 
 
 
 

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