てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

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夏は高原遊び

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7月19日(日) 
夏休みに入ったと言うのに天候は梅雨空が続いています。

 体は暑さに少し慣れて来たが、一向に心は晴れない。空を見上げてどこか一汗流して涼風と温泉を浴びたい。

 出掛けたのが、大佐山(1069m)のスキー場。広いゲレンデにの一面に繁茂していた雑草は綺麗に刈り取られ緑の高原が開けている。

 どこからでも歩ける。

 出発点の高度は720m、梅雨空の雲の流れは早い。高原には心地よい風が舞う。気温22℃。

 登るに連れて、ササユリなど春から彩った花は刈り残されあちらこちらに最後の美しさを花っている。

 第3リフト超える辺りから”花と蝶”♪の舞うゲレンデ、そこには咲き始めたヒヨドリバナにアサギマダラが乱舞する風景に出会う。トンボ達も体を休めている。

 この場所は、どこからともなく飛んで来て栄養を蓄え体を休める別天地なのだろう。

 アサギマダラの羽根の美しさと華やかに飛び交う姿に見惚れた一時だった。

 梅雨空を見上げて高原で遊んだ頂上までの一時の後、車を温泉まで走らせた。

 

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三滝山頂上
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コテングタケモドキ(毒)
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テングタケ(毒)
イメージ 4イグチの仲間(不明)
イメージ 5テングタケ(毒)
イメージ 6(左)アカイホガサタケ(毒) (右)テングタケ(毒) 
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イメージ 8ニガイグチモドキ(不明)
イメージ 9イグチの仲間
イメージ 10(左)オニイグチ(食用) (右)テングタケ(毒)
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イメージ 12不明
イメージ 13テングタケ(毒)
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イメージ 15(左)コテングタケモドキ(毒)(右)テングタケ(毒9
イメージ 16ハリガネオチバタケ(不食)
イメージ 17イグチの仲間
イメージ 18ノウタケ(食用)
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三滝寺の太鼓橋と鐘楼

先日、書庫の里山で紹介したキノコの名前と毒性の有無を調べましたので、再度掲載しました。
そして今回、”画像の並べ方”を勉強しましたので再度見てやって下さい。
7月11日(土)
 梅雨の中休みの11日、山歩きのトレーニングに裏山の宗箇山(356m)へ2回も登る。

 コースは新峠からと正面登山、暑さと汗も伴う耐暑登山となった。早朝の出発で山は薄っすらと霧のかかる墨絵のような光景で、登るに連れて時折朝日が木々の緑を美しく映す。

 登山道には、このところ続いた雨で到る処にキノコが生え足を運ぶのに躊躇するくらいの広がりを見せている。

 種類も多く、この山がキノコ観察に楽しさの加わる山として推奨出来そうである。多くの種類があるキノコは、大部分が毒キノコと言われ食用には適さないがその姿の美しさや艶やかさは、自然の神秘と対話しているようだ。

 どこからともなく飛んで来る胞子がその地に根付くのであろうが、場所毎に同じ種類のキノコが群生している姿は、その生命力の逞しさと美しを感じる。

 夏山に向けての足慣らしであったが足の調子も良さそうで、最後の山に向けて挑戦して見よう。

 標高差 356*2=712m 所要時間 約6時間
  
 歩数  一回目 14,446 二回目 14,232 合計 28,678歩

 ◎ お知らせ。気にかかっていた三滝寺の橋の欄干が朱塗りに塗り替えられていた。

山開き

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今年もこんなシーズンがやって来た。

富士山の登山シーズンの幕開けを告げる行事。お山開き(開山式)はあるのかな。

今年は例年にない残雪があると言う。

登山道の雪掻きが関係者によって懸命に行われているが、山頂までの登山は危険なため今年の山開きは8・5合目までの規制となったようだ。

一生に一度は登りたい山、富士登山の安全を祈りたい。

シルバー就学の旅

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6月7〜10日
 命の洗濯とシルバーの就学旅行に愛知県・三重県を3泊4日の伊勢湾一周の旅をした。

 天候に恵まれた旅は、改めて修学することも多く歴史を紐解く旅でもあった。

 1日目 犬山城と昼鵜飼 そして”なばなの里”で遊ぶ。長嶋温泉泊
 
 2日目 伊賀上野の忍者博物館、伊勢神宮&おかげ横丁散策。賢島泊

 3日目 絶景の伊勢パ−ルロード、ミキモト真珠島、鳥羽水族館見学。
     鳥羽からは船旅(渥美半島〜知多半島)。南知多温泉泊

 4日目 岡崎城、味噌の里、熱田神宮へ参拝。

 旅を終える頃は、過去の思い出の入れ替えや体重の増加にお土産の荷物が担ぎ切れないほど重くなった。  
  

八幡高原への誘い

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5月31日(日)
 八幡高原は西中国山地国定公園の中に位置している高原で、ブナの原生林の残る臥龍山(1223m)を中心にして聖湖・高原・湿潤な池・沼などが四季折々の変化を見せてくれる。

 この時季、臥龍山のブナ林は雨の後、朝霧の流れる幻想的な風景や小鳥のさえずりや、少しの風で頭上いっぱいに広げたブナの葉の擦れる心地よい音を聴くことができる。

 その麓にはカキツバタの里があり、地域の皆様が大切に育てておられる。

 その見事さは見渡す限り一面に満開のカキツバタが花開き、緑映える臥龍の裾野に紫の絨毯を広げていた

 そんな風景に酔い知れたのです。

 


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