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6月22日(火)
梅雨の晴れ間、午前中の作業はルビーのトマトの収穫、午後は居ても立っても居られず、山の貴婦人に会いたくて向かったのは森に佇むオオヤマレンゲ。
山の頂上を目指して渓谷を遡り、緑に覆われたブナの原生林を仰ぎ見ながら辿り着いた頂上近くに群生したオオヤマレンゲが、今年も咲いて待って呉れた。
その時の言葉は、今年も有難う。感謝・感謝の感激。
白い花弁は天女花、横向きかうつむき加減の咲き方は初々しさがある。雄しべの淡紅色の美しさは花弁の白に映える。
今年も貴婦人に相応しいオオヤマレンゲに会えたことで、又、自然との共生が楽しくなりそうだ。
今日の暑さと疲れが吹っ飛んだ一日となりました。
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無題
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6月8日(火)
6月に入って連日夏日が続いたが昨夜の一雨で一気に緑が増し、今朝の河川敷は心地よい川風に吹かれて多くの方がウォーキングに励んでいる。
そんな中私も放水路の流れに沿って、緑濃くなった裏山を眺めながら日課のウォーキングを試す。
爽やかな放水路の川風は、潮の干満で運ばれた海風でもあり雨上がりの風が体を解して呉れる。
やがて、可部線の一番電車が鉄橋を渡る。今日一日の始まりである。
土手筋に咲く、クローバーの一輪が今朝は特に鮮やかである。
今日はトマトの収穫日で皆さまと同じく、いつものような一日が始まる。
菅新首相は今日スタートした。菅船長、方向を間違わない舵取りをお願いします。 |
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北海道(道東)三泊四日間の旅をする。
このところ夏日の続いた気温の春の大型連休であったが、出発した5月12日の北海道は、花冷えのする気温で朝夕は0〜3℃、雪混じりの寒さに驚いた。
旅は、オホーツクの海の知床半島をクルージングして、ウトロから霧氷の知床峠(知床横断道路)を越え羅臼町に抜け、摩周湖・阿寒湖そしてトマムのスキー場のゴンドラで空中散歩、テラスから十勝平野や日高山脈の雄大な大自然を一望する。
最後の日は、”美瑛パッチワークの路”から丘の風景とその背後に広がる十勝岳連峰の雪山を眺め、いくつか登った山を指呼しながら懐かしむ。
又、最後に宿泊した”フラノ寶亭留”からは十勝岳連峰を眺めながら寛ぐ。 最後は大人気の旭川動物園で、趣向を凝らした動物の生態に見入ったのです。
そしてラベンダーの色付いた園庭の椅子に座って四日間のドラマをふり帰り、北海道の広大な大自然や海・山の幸を味わった至極の旅に寛いだ。
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南米ペルーの世界遺産マチュピチュの風景に似ていると言われる三倉岳で4月18日山開きが行われた。
郷土史”芸藩通史”によると奇巌層畳して、幾千尺を知らず、三峰
屹立して、三の倉(米倉)、遠方より見るに三鬼跳梁るに似たり、とある。
それほどこの山は当時から、三峰を鬼(福・徳・寿の神)と崇め農耕の神霊として崇拝していた山である。
現在は、三倉岳県立自然公園として整備され、露出した山肌の美しさと
三つの峰が重なる三倉岳を日本のマチュピチュに相応しいと謳っている。
その三倉岳では早々と山開きが行われ、オープニングに
”広島アルプホルンクラブ”によるアルプホルン演奏でオープンした。
山の美しさに訪れた登山者は、登山口の広場で開かれたフォルクローレのライブで「コンドルは飛んでいく」などのアンデスの音楽も楽しんだのです。
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4月4日 こちらのサクラの満開は、奇しくも日曜日となった。 皆さんお花見に繰り出しどこもサクラ見物で賑わっている。 こぼれんばかりの花びらを付けた満開のサクラの下で、弁当を広げた思い出は深く 郷愁を感じる。 そこで近くにあるサクラが艶やかに咲き誇り、迎えているようで出掛ける。 桜は、県の天然記念物に指定されている一本桜(枝垂れ)・・・神原の桜と三滝寺のサクラ
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