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5月21日(火)
五月晴れの快晴の日、久方ぶりに山に登る。
行き先は中国山地のど真ん中に位置する奥出雲方面の山、”大万木山〜等検境〜船通山
目的は、大万木山の頂上付近に咲くサンカヨウとの出会い。
投稿は、今夜の宿舎”船通山”の斐乃上温泉”ヴィラ船通山から行っています。
写真は、帰宅時アップします。(コードを忘れたため)
一日目 中国自動車道から4月30日に開通した松江自動車道に入り、高野インターを下りる。
開通して初乗りのコース。
素晴らしい新緑の高速道は晴れ渡り、沿線の新緑が鮮やかで快晴の空に映えている。
この高速の終点は松江。今までは、峠越えの道で難渋していましたが 新しく開通した新道を
快適な運転で短時間に目的地に到着する。
大万木山へは国道432号から奥出雲経由。
林道、笹原経由吉田町への峠越えの道に入り、大万木山への山上道路を走り門坂駐車場から
スタート。
ブナ林の目映いばかりの優しい黄緑に覆われた林道を頂上へ。
頂上直下に咲き残ったサンカヨウが待ってくれている。
白い花恋(カレン)な花で頂上一帯に広がる。
やはり その可愛さに 恋い焦がれた心が躍る。
広い頂上で昼食。空は紺碧、辺りは芽吹いたばかりの新緑が目映い。
爽やかな風の通る頂上では、人気(ヒトケ)のない静かさの中に聞こえる小鳥の囀りが
殊の外甲高く聴こえる。
私たちに話しかけているようだ。
今 森林セラピーの健康法がもてはやされていますが、この自然の中にどっぷり浸かって
身体を休める時間が今日まで待ち遠しかった。
今日は毎日の喧騒を忘れる一日になりそうだ。 自然は私たちに英気を復活させて呉れる。
人生の園は、山上歩きに思えてならない。
その後、山の稜線を歩いて等検境まで足を延ばす。
等検境展望台から振り返る大万木山や毛無山の裾野は広大で美しい。
今日の歩数16,035歩。
今夜の宿は船通山の麓の”斐乃上温泉=斐乃上荘”(日本三大美肌の湯)
明日は船通山(1,143m) に登ります。
お休みなさい。・・・・斐乃上荘より
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里山
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3月24日 晴れ
里山に春を知らせるタムシバが、山の裾野に白い花を咲かせ、春山の到来を知らせる。
早春に咲くタムシバを麓から眺めるだけでも 冬枯れの山の彩りに生気を感じるが、やはり 山の様子が待ち遠しく近くの裏山に登る。
出掛けたのは、丸山(458m)
香りを放つタムシバに寄り添い
登山道から眺める火山から武田山の稜線にも タムシバの花が彩る。
今日は、丸山の中腹では、落ちそうで「落ちない岩」と称される岩窟に、
岩観音”御堂”の改築 落慶法要が営まれていた。
この御堂は、見上げるほどの大岩の下にあって 岩屋となった所に祠が三社と石地蔵がおかれ 江戸時代から地元の人たちが安寧を願ってお参りしていた祠だと言う。
今回、地元の保存会の皆さまが 風雨で傷んでいた御堂を改築され、大岩の守り堂として新しく観音堂を安置され、読経の中 観音祭が行われていた。
場所は、安佐南区山本にある「やん谷道」を登った”丸山”の中腹にある聖観音、”上観音(西倉寺)”の側にあって、今では重なり合った岩が「落ちない岩」として受験生の縁起スポットとして担がれているようだ。
この場所に立って見ると、幾重にも重なった大岩にも驚くが、この観音堂が三朝温泉にある三徳山三佛寺の”投入れ堂”と重なって修行の地として思えてならない。
私にとっては、これを機会に 登山の安全祈願に訪れたい観音堂かもしれない。
春の一日、10,007歩の有難い山だった。
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2月23日 土曜日 晴れ
久し振りの広島南アルプス。
広島南アルプスは、市街地の西側に連なる尾根で西区鈴ヶ峯(320m)から安佐南区の武田山
(411m)までのやまなみコースを言う。
この間には鬼ヶ城山(282m)・柚木城山(339m)・大茶臼山(413m)・丸山(458m)・火山
(488m)の山々が連なり約10時間掛けて15kmを踏破する耐久縦走コースです。
このコースは、コース途中のどの峠からも下りれ、初心者にも安心して登れることから人気が高く、今日も多くの登山者を迎える。
又、全コースを踏破して自分の体力を計り、達成感を味わい、美酒に酔う魅力あるコースにもなっているようです。
今日は春を思わせるような穏やかな天候に恵まれて、市内や瀬戸内を眺望し、武田山の頂上一帯の史跡を訪ね英気を養った。
丸山か振り返る火山〜武田山の稜線(北方)
武田山頂上の岩塊
戦国時代 武田氏が治めた史跡説明板
武田山の銀山城跡の弓場
火山頂上
縦走路の岩塊
火山から望む(南方)
今日のコースでもある三滝山を越えて下山する。
庭には春を呼ぶ妖精、ユキワリイチゲが開花して呉れた
待ち遠しい春です。
クラブ会報
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2月11日(月)晴れ
3連休の最後、足慣らしに牛田山に向かう。
今日の気温は絶好の山日和、穏やかな天候に恵まれて服装も二枚重ねの軽装で歩ける程。
広島駅を出発して、尾長山山根口 登山口から尾根伝いに牛田山縦走コース歩き
牛田旭口に下山(約3時間 16,000歩)。
このコースは、広島湾をはじめ広島市内を展望しながら楽しめることから、今日も多くの家族
連れや トレイルランで足腰を鍛えるランナーを多く見かける。
先ずは尾長山。
市街地展望→広島湾と宮島方面
これから向かう案内板↓ 西の方向を展望↓
東の方向展望
牛田山 頂上からの展望
新しく設置された戦国時代の歴史背景 表示板
牛田山からの西方の展望
今日の牛田山の山歩きは、市街地の中心部にあり
眼下を流れる太田川を眺めながら
今の広島市がこの太田川のデルタ地帯に広がり
大都市へと発展した姿は、この水系の恩恵に浴すると言っても過言ではない。
春を待つ一日、この後 縮景園まで歩く(合計23,555歩)
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1月6日(日) 晴
年が明けて歩き不足をカバーするため、広島市推奨のハイキングコース牛田山(261m)を周回する。
出発点は、初詣客で賑う広島駅前の東照宮。
昨年一年間の無事を感謝し、新年の安寧を願い、改めて家内平穏であれと参拝する。
この後、神社裏の金光稲荷神社の参道を登り 二葉山平和塔(139m)=仏舎利塔へと廻る。
参道の御遺訓を指針にして吾に返る。
平和塔からは、真下に見える 始まったばかりの新幹線口の再開発を眺めながら 尾長山へ。
尾長山からの眺め
この辺りから眺める広島市は、山の裾野を崩し 住宅地が山へと延びて階段状の段階住宅街の様相が伺える。
尾長山(186m)からは 北へ延びる稜線を約一時間歩けば牛田山頂上。
牛田山頂上から北部を眺めると、もう過去の田園の面影はない 市街地の憩いの山として整備された牛田山は、今日はトレイルランニングを楽しむランナーや多くの家族連れの登山者で賑わう。
このハイキングコースは稜線上の標識もしっかりしていて、展望もあり、広島市の発展がつぶさに
眺められて飽きないコースかも知れない。
今年も足の衰えをカバーしながら 体調を整えて、これまでの山を振り返って見たいものだ。
今日の稼ぎ歩数 16,000歩
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