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4月3日(土) これまで3回”やまなみを歩く”で紹介した広島南アルプスの最北部(カガラ山〜武田山〜火山)を歩いた。 広島南アルプスは広島市街地の西側に聳える里山ではあるが、変化に富んだロングなコース(所要約10時間)で途中 どこの峠からでも下りれる安全・安心なコースである。 標識の設置や登山道の整備は万全で、よく踏まれ 雑木の切り払われたた山道は自然歩道に格上げしても良いくらい整備の行き届いたやまなみである。 今日の出発はJR大町駅、南アルプスの最北部から歩く。大町西の登山口の標識に従い登り詰めると カガラ山、この時季山道にはコバノミツバツツジが咲きはじめ和ませてくれる。 カガラ山(212m)から眺める武田山(411m)は△の鋭角山である。 カガラ山の稜線からこれから登る武田山 過去には荒れ果てた道なき道を探りながら歩いた山道は、今は案内標識や休憩所も作られている。 やがてJR古市駅からの山道と合流して登りにかかる。武田山の頂上近くになると 源氏の武田勢が勢力を張っていた銀山城の名残の址が史跡として残っている頂上に着く。 ここから眺めは、広島市がアストラムラインや高速道に沿って発展した住宅地が広がる。思えば 太田川の長閑な流れに沿って開けた肥沃な農村地帯であったが、もうその姿はない。 未だ歩ける体力の余勢を買って火山(488m)に向かう。ここからは少しアップダウンのある火山・丸山(458m)へのコースである。 この辺りがこのコースでは一番きついかも知れない。登り詰めた火山の頂上は360度の眺め、今日歩いた武田山を振り返り、これから続く南アルプスの山々を展望し 両側に発展した住宅団地の大きさに驚く。 裏山は団地や広域公園・大学も開校して学生の街に変貌している 火山から武田山を振り返る 一体どこまで山が崩されて行くのだろう。需要がある限り変貌するのだろうが、一方限界集落となる過疎化も心配だ。 こんなことを思いながら先に続く南アルプスを眺め、前回歩いた権現峠まで歩き下山する。 自然が残り、誰でも親しめる裏山の魅力を満喫した今日の歩数は 20,342歩であった。 |
里山
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3月27日(土) このところ裏山から派生ルートで繋いで広島南アルプスの尾根を歩いているが、今日のルートは。 三滝山ー西山本ーやん谷自然道ー湯壺ー上神社ー丸山(広島南アルプス)−権現峠ー春日団地と歩く。 歩いた歩数21,031歩。 天候は微風、快晴。山道には”コブシ”の白い花が咲き始め、山の裾野を彩っている。 ルートから眺める火山〜武田山の優しい稜線が、開発された春日団地の上に続いている。 ルートにはアルプスを思わせるような岩稜の続く場所もあり、山歩きの醍醐味を味わう。 歩数が20,000歩を超えると、やはり身体に負担が多くのしかかり権現峠から春日団地下山する。
心地よい疲れに満足した一日であった。 |
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3月22日(月) 先週に続いて広島南アルプスとして親しまれている西区のやまなみを歩く。 今日の出発地点は、己斐峠〜柚木城山〜鬼が城山〜鈴が峰山〜西鈴が峰山〜東八幡登山口まで。 海と山に囲まれた広島市内を眺めながらの山道には、静けさの中にウグイスの鳴き声と鮮やかなミツバツツジが咲きはじめ春の彩りを増している。 今日も行き交う登山者も多く、このやまなみで日頃の健康増進に役立てているのかウォーキング姿が多い。 このコースを歩く度に感じるが、皆さんは自分の裏山の遊び場となっているようで、この里山を身近に感じて多くの登山者を迎えている。 やはり広島の中心部が一望できる素晴らしさが魅力なのだろう。
今日の所要時間は4時間半・歩数14,994歩だった。 |
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3月14日(日) ”春に三日の晴れなし”の諺がありますが、春の天気は続かない。 やっと晴天に恵まれた今日、広島市西区のやまなみハイキングに誘われ地域の自然を親しむ。 スタートはJR三滝駅から己斐峠まで、約6km所要時間4時間とある。(画像サイズは少し大きくなります) このコース何度か歩いたことがあるが、ルートの整備が如何程かと挑戦する。 区役所の肝煎りもあってルートは、分かり難かった登山口などの案内板の整備も整い非常に歩き易くなっている。(写真、鍬投げ峠から畑峠への登山口) ”やまなみ”と名付けられたこのルート、起伏もあって、しかも山の稜線からは眼下に広島の市街地がずっと展望が効き、その背後の山並みを眺めながらの厭きない安全なルートとなっている。 これからこのルートに咲くミツバツツジやコシアブラ・わらび・ぜんまい・タラの芽等の山菜に見惚れながら、里山の自然を親しむ登山者が増えることを願って歩き通した。写真 己斐峠の国泰寺 出発地点 JR三滝駅から我が家まで歩いた全距離。歩数24,375歩でした。 |
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2月24日(水) 今日の天気は4月下旬(最高気温22℃)の気候で、朝から雲一点もない快晴・微風。 山が呼んでいるようだ。 車を走らせて登った山は、県境の大潰山(998m)、国道の向かいには大佐スキー場がある山である。 登山口の指導標は雪に隠れ登山道にも雪が少し残っている。 スノーシュー履いての登山となったが、樹林帯に入ると今日の眩しいほどの天気で立木の影が白い斜面にくっきり浮かびあがり、その絵模様に見とれながら登る。 この暖かさで少し雪が緩んでいるところもあって足を取られながら頂上に立つ。 頂上からは、どこまでも澄んだ青空の下に県北の雪山は今日が見納めかなと見詰めたのです。 冬のこの時季、この暖かさは異常に思える。服装は夏衣にサングラス、これでは融雪は早く農作物への心配が積もる。 そんな山行きで、大潰山を一周して下山する。 今日の歩数14,121歩でした。 |





