てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

里山

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恐羅漢山の樹氷

 
2月5日(土)
 気候は”春よ来い”ではなく、一気に春を先取りした3月の気温と言う。
 
 ならば、雪山が見たくて恐羅漢山(1346m)に登る。
 
 今朝のゲレンデ情報によると積雪270cmとある。
 
 夏焼峠から稜線を登ると頂上のポールは雪の中。掘り出された表示板が少し覗いている。
 
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 2月に頂上に立ったのは久しぶりで、この気候に感謝して冬山を楽しみました。
 
 この時期、この稜線には樹氷が成長してスノーモンスターの形となったものもある。
 余程雪混じりの強い風と厳しい冷え込みがあったのだろう。
 
 そんな雪化粧した恐羅漢山の造形美に感動したのです。
 
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 頂上からの展望(あいにく煙霧のため遠望が残念)
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初冬の歩き(後半)

12月6日(月)
 長い縦走路を権現峠(372m)手前で昼食としたが、これから厳しい登りの火山(488m)・武田山(411m)をアルバイトしなければならない。
 そしてガガラ山(212m)に寄って、今日の予定のJR大町駅まで歩く計画であるが達成できるかな?
 午後の天候も風もなく穏やかな天候に恵まれて歩を進めるが、火山の登りはキツイ。
 中腹の展望岩から午前中に歩いた三滝山〜丸山の稜線を振り返りながら眺めるが、これまでかなりの距離を歩いている。
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 そして
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 展望岩から回り込むと程なく火山の頂上、いつもは賑わうこの頂上ですが今日は静かである。
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 これから鞍部に下りて又武田山に登り返すがが、頂上近くには鎌倉時代武田氏がこの”安芸の国”を支配した当時の山城(銀山城)跡ををしのぶ史跡が、地域の保存会に依って整備されている。
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 頂上からの眺めも幼少の頃の風景とは様変わり、都市化の波が押し寄せ、育った家もビルの谷間に埋没している。
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 このまま北に歩を進めるが、新しく整備された登山道が”ガガラ山”まで繋がり歩きやすくなっているイメージ 6イメージ 7
 
 
分岐には案内板
 
設置され迷う
 
ことはない。
 
 
 
 
 ガガラの意味は分からないが、この頂上にガガラ山の標注が立てられ 沈む太陽を背に武田山の雄姿が美しく聳えている。
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 ここから望む武田山や北方面の阿武山も夕陽を受けて輝いているようだ。
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 朝9時にJR三滝駅をスタートした山歩きは、大町コースの登山口に16時30分に到達出来た。
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 広島南アルプスは、南の鈴ヶ峯から北のガガラ山まで広島市街地の脊梁となった山並みですが、距離もアップダウンもあり 展望もあって皆さんに愛されているようです。
 
 今回11月と12月の二カ月に分けて歩きましたが、記憶に残る山となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

初冬の歩き(前半)

12月6日(月)
 残り僅かとなった2010年の師走、山の様相はすっかり変わり落ち葉を踏みしめながら三滝山〜丸山〜火山〜武田山〜ガガラ山を大縦走してJR大町駅まで歩く。(携帯歩数 30,092歩・約7時間)
 
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 登山口の三滝寺のモミジは葉を落とし 多宝塔が小枝を通して透けて見える。
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 今日は初冬とは思えない天候で 三滝山頂上から眺める宮島も靄で霞んで見える。
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  ここからは広島南アルプスの北ルートに向かうため、山本に下り、やん谷自然道から湯つぼ跡・上観音・丸山大岩を通り北ルートに継ぐ。
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 山本から今日歩く火山・武田山を眺める。 ヘリコプターも青空の春日野団地の上空を飛んでいる。
 
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       やん谷自然道を登る。
 
 やん谷自然道沿いには 牛場用の湯つぼ跡や上観音(西念寺跡)などが有り、丸山大岩あたりまで来ると北方に最近開けた春日野団地が広がる
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 丸山大岩を眺め 広島南アルプスとの分岐に出会うと長い稜線の火山・武田山・ガガラ山に継がる。
  
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      長い稜線は木漏れ日が差し込み、
 
      足元は落ち葉を掻き分けながら歩く。
 
 石山まで来ると岩がごろごろ、このルートでもアルプス的な岩場を楽しむことができる。
 
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  石山の間を縫うように
 
 急降下すると中国電力
 
 の鉄塔のある広場が
 
 ある。
 
  ここで昼食とするが、出会った登山者の中に最近札幌からの転勤族がおられた。
 
 昨日・今日とこの山を歩くが市街地にこんな良い山があるのが羨ましいとおっしゃられたのが印象に残る。
 そして、”医者いらず、薬要らずのために山を登っている”とも言われたのを教訓としたいものである。
 
 今日のルートの中間まで歩いたが まだまだ先がので、次回へ続く・・・

晩秋の歩き

 
11月24日(水)
 この季節最高の天気に恵まれて歩いたのは、三滝山から連なる大茶臼山・柚木城山・
鈴lケ峯への展望コースイメージ 1
 
  (GPSウォーキングデータ 11.6km、歩数17,886歩、消費カロリー760KCAL)
 
 出発は三滝寺、未だ紅葉の残る境内を登る。
 
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    三滝寺の鐘楼への参道は、落葉したモミジで賑わう。
  
  空を仰げば、未だ、赤や黄色のモミジも広がる。
 
  今年の紅葉は、三滝寺で楽しませて貰った。
 
 
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イメージ 5  16羅漢(左)
 
  金剛力士像(右)も
 
 賑わった紅葉を惜しむ
かのようであった
 
 
 
 
 
 この後本堂裏側の三滝山散策Aコースを登る。
 
 三滝山(356m)からは、眼下の広島市や今日歩く宮島方面のやまなみを眺める。
 
 ここからは、『西区やまなみハイキングルート』
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1212640143734/index.htmlに従い、畑峠に上がり大茶臼山(413m)の展望岩で休憩。
 
 ここの展望岩からは発展する広島が一望できる。
 
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 時間が許せばここでしばし頓挫したい場所でもあるが、先を急ぐ。
 
 ルートに従い、己斐峠そして柚木城山(339m)から草津・沼田道路を横切り鬼が城山へ。
 
 朝8;50に三滝駅を出発して約7時間の行程で目的地に到着。
 
 長い距離ではあったが、心地よい疲労と展望をを楽しんだ一日だった。
 
 
 

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