小さな旅
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10月24日〜26日 晴れ
快晴に恵まれた北海道の旅は、道南・道央・道東の高速道路を走り函館・小樽・旭川・富良野を周り秋を満喫した。
車窓から眺める北の大地は、今、収穫期を終えた農地や牧草地は初冬の佇まい、沿道の木々は紅葉に彩られ その景色に癒される風景が続く。
遠くに眺める北海道の首領の山、大雪山連峰・十勝岳連峰の頂には、白く輝く雪が冠雪(今年の初雪10/5)し雄大な景色に魅せられる。
この時季に、秋の紅葉と雪を被った山々を一度に眺める至極の旅の一部を纏めました。
「千の風になって」の詞訳・作曲誕生の地
千の風の碑の傍にあるイチョウ 函館・100万ドルの夜景
秋を描くご婦人も見ましたよ
眼下に青い湖面の広がる洞爺湖を眺める。
湖面には中島・観音島が浮かぶ
美瑛の「四季彩の丘」、バックに冠雪した十勝岳連峰
バックに冠雪した大雪山
富良野 ファーム富田から眺める十勝岳
秋の北海道の大地に感動した旅でした。
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7月25・26日 晴れ
我が人生も喜寿を迎えることとなり、慶事に仲間が誘って呉れた先は、猛暑を避けて涼景を遊覧する南信州に向かう。
涼景先は
1 天竜舟下り 下呂温泉泊
天竜舟下りHPより
2 赤沢渓谷の森林浴(1,080m)
木曽ヒノキの森の中を走る トロッコ列車
3 御岳ロープウェイ(2,150m)からの雲上パノラマ
御岳ロープウェイ高原駅から望む御岳山
同じく 御岳ロープウェイ高原駅から南アルプス・中央アルプスの山並み
今回 涼を求めて走ったルートは、新大阪駅からのバスツアー。
名神高速道が事故のため渋滞情報もあって、新名神高速道・東名阪自動車道・伊勢湾岸自動車道・東海環状道・中央自動車道を走って
1、先ず 天竜舟下りの遊覧。
諏訪湖から延々と流れ下る天竜川の急流を船頭の鮮やかな櫂さばきで下るスリルに酔う。
しっかり水しぶきを被りましたよ。
今夜の宿泊は、日本三名泉のひとつ下呂温泉
下呂温泉は飛騨街道筋の湯の島宿(高山〜富山へ通じる古い街並み)
2、赤沢渓谷でトロッコ列車=赤沢森林鉄道乗車(ディーゼル)
赤沢森林鉄道の往時の蒸気機関車(大正4年製)=ボールドウイン号
森林セラピー基地・赤沢自然休養林村は、木曽ヒノキの産地で森林浴を浴びる。
オオヤマレンゲも咲き終わり、種を付けている。
3、空からは御岳ロープウェイからの大パノラマの絶景を堪能する。
遠くには、乗鞍岳、その背後に槍ヶ岳が雲の中で恥じらっている
槍ヶ岳の右には前穂・奥穂高岳の山並みも望めるそうです
高原には高山植物も
チングルマの実(群落)
酷暑を避けての舟下り・爽やかな風を受けての森林浴・そして空からのパノラマ涼景は、どれも
疲れた身体の癒しの旅となりました。
そして天下の三名泉の一つ下呂温泉での寛いだ一時は、これからの人生の洗濯にもなりました。
仲間の皆さん、有難うございました。
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バスの車窓から北アルプスの山々の残雪を望みながら、長野・新潟・富山の温泉の旅をして来ました。
ルートは中津川駅から中央自動車道・長野自動車道・上信越自動車道・北陸自動車道を走り金沢駅まで三泊四日の旅。
一日目
宿泊 あさま温泉 "星野リゾート 界 松本"
あさま温泉は、松本の奥座敷と称され、1000年の歴史のある温泉地、上質のお湯の湧く温泉地に
ある。
そして星野リゾートのブランド”界”の真髄は、その土地ならではの上質な温泉旅館をイメージした宿。
外観・部屋・食事とも和の伝統美とモダンが融合した造りとなっていて、館内も松本ならではの音楽ホールのような設備を取り入れ、演奏も楽しめる一夜を過ごす。
今日の観光
”馬籠宿散策”
二日目
宿泊 赤倉温泉 "赤倉観光ホテル"
創業は昭和12年。上高地帝国ホテル・川奈ホテルに続いて建てられた高原リゾートホテルの草分けのホテル。
妙高山山麓の標高1000mのに建つ絶景の温泉ホテル。
ホテルから朝日を望み
正面に斑尾山
背後に妙高山を配す。
今日の観光
”安曇野・大王わさび農場とそこから望む北アルプス”
大王わさび田の水車
”横手山展望台(2305m)”
志賀高原で最も高い横手山にリフトで山頂まで上がり、遠く北アルプスの山々や、天気が良ければ
富士山や佐渡・日光連山まで見渡せると言う展望台に立つが残念ながら望めず。
眼下の志賀高原
ここ国道志賀〜草津ルートに建つ渋峠ホテル(2152m)は、
長野県と群馬県の両県を跨いで建つ変わったホテル(左半分群馬県、右半分長野県)
三日目
朝の散策
赤倉観光ホテル周辺の妙高高原には、芽吹いたばかりの新緑の谷間に山野草(水芭蕉・サンカヨウ・
シラネアオイ)が咲き始め、 ゲレンデの木陰には山菜(タラの芽・山ウド・コゴミ)が芽を吹いている。
このリゾート地でのゆったりとした朝の散策に、高原ならではの癒しの時間を貰ったのです。
今夜の宿泊は
神通峡春日温泉 ”リバーリトリート雅楽倶”
神通峡の河畔にたたずみ、美しい緑の木々に囲まれた自然豊かな立地に建ち、静かさを保つ宿。
”滑川:ほたるいかミュージアム・富山城外堀遊覧・越中とやま資料館他”
四日目
今日の観光
”越中八尾の町散策:おわら資料館見学”
八尾の街は、飛騨・高山への街道筋 にあり、日本の道百選にも選ばれた江戸時代の町並みを残す。
この町並みに繰り出す”越中八尾 おはら風の盆踊りや曳山祭は、三百余年の歴史があると言う。
これら地域に根ざす伝統のお祭りを伝承し、地域活性化にされている事を垣間見たのです。
”砺波:チューリップ四季彩館見学”
館内のガラス面に写されたチューリップの品種は1500種を超えると言う。
今回の旅は、”一度は泊って見たい厳選の宿”を巡る旅と謳っていた通り、
日本の伝統的なおもてなしの心とリゾート感覚を融合した宿で寛ぐ事が出来ました。
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5月22日(火)〜25日(金) 晴れ
訪れたのは、長野県・浅間温泉、新潟県・赤倉温泉、富山県・神通峡春日温泉。
バスは中津川駅から乗車
一日目
馬籠宿散策後、 星野リゾート 界 松本 宿泊
バスの車窓から眺める芽吹いたばかりの新緑は、日差しを浴びて柔らかに輝き、遠くに聳える残雪の北アルプス山並みは, 青空に映えて山際とのコントラストが美しい。
松本市から見る山並みは餓鬼岳・燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳そして乗鞍岳の山々、何度か
登った山ではあるが登山欲をかき立てる。
二日目
大王わさび農場・善光寺参拝後、志賀草津高原ルートを走り横手山(2,305m)頂上に立つ。
今夜の宿は赤倉観光ホテル
わさび農場と水車
午後、横手山スキー リフトで頂上展望台へ
未だ スキーやボーダーを楽しむ若者もいる。
この後、妙高高原リゾートにある赤倉観光ホテルへ
三日目
早朝 赤倉観光ホテル周辺散策(妙高山山麓 1000mの高原)
妙高山麓の高原には、雪解けとともに春を告げる水芭蕉等が花開く。
サンカヨウ
水芭蕉
シラネアオイ
など、多くの山野草や山菜(山ウド・タラの芽・コゴミ等)がスキー場に生えている。
その後 富山市内見学(ほたるいかミュージアム・富山城など)
今夜の宿は、富山市内の神通峡春日温泉 リバーリトリート雅楽倶に宿泊
四日目
越中八尾の「おわら風の盆」のまち歩きと砺波:チューリップ四季彩館 見学
三日三晩続く踊る姿
春先のチューリップ畑
山麓に建つ赤倉観光ホテル
久し振りの温泉旅行でしたが心身が癒された三泊四日となりました。
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