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11月7日・8日 |
小さな旅
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5月25日(金) 最終日 三泊四日の下北半島&道南の旅も今日が最終日。今日は、眼下の洞爺湖も別れを惜しんでいるのか泣きべそで少し霞んでいる。 ”ザ・ウィンザーホテル 洞爺”。を後にして右にルスツのリゾート、左に羊蹄山を真近に見て今、春の植え付け真最中の広い開拓地をバスで走る。 ● 京極噴出公園 羊蹄山の麓に位置して、名水百選に選ばれている”羊蹄湧水”の湧水孔を見学。 池には、噴き出す水が滝のように流れ落ち辺りにひんやりとした空気が漂う。 ● ニッカウヰスキー余市蒸留所 1934年の工場を見学。創業者”竹鶴政孝”は広島県竹原市出身で今も本家筋は酒醸造業を営む。 ● 小樽貴賓館 ニシン漁の三大網元”青山家の別荘”見学。 大正末期に建てられた純日本風の贅を尽くした豪邸。 ニシン漁で栄えた羽振りの良さを象徴する建物である。 長い旅も今日は広島に2時間の空の旅で、我が家に帰れる。憧れの”ザ・ウィンザーホテル 洞爺”にも泊れ、健康も維持できたことが何よりでした。 |
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5が24日(木) 午後 午後の道南の旅は、函館を出発し長閑な牧場風景を眺めながら洞爺湖へ、昭和新山や有珠山が遠くに見える。 遊覧船乗り場からは、未だ雪の残る羊蹄山を湖面から眺めながら中島を一周する遊覧船でゆったりとした時間を過ごす。 今夜の宿は期待していた”ザ・ウィンザーホテル 洞爺”。高度612mの高さにあると言うホテルは、遊覧船から山の頂上に造られた堅牢な要塞のお城のように見える。 でも、バスで上がれば周りを緑で囲った、近代的なガラス張りの白地のお宿であった。
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5月24日(木) 午前 旅は3日目。湯の川の渚亭の部屋付き温泉露天風呂から、湯船に浸かりながら津軽海峡の向こうに下北半島が望める。今日も天気に恵まれそうである。 弾んだ声の朝市にも出掛け、魚介類の多さに驚く。午前中は函館観光で過ごす。 ●トラチヌス修道院・・・・・西欧の古城を思わせるようなレンガ造りの建物の中では、修道女が聖ベネディクトの 戒律のもとで修道生活を送っている。 ●金森赤レンガ倉庫・・・・・港に接しショッピングモールになっている。 ●大沼公園・・・・・大小126の島々が浮かびバックに駒ガ岳・剣ガ峰が美しく映える 午前中の観光を終え、昼食を五島軒本店でアイガモカレーを賞味する。さすがである。
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5月23日(水) 旅は二日目。 八甲田大岳の稜線から上がる日の出を今日も一日平穏であれと手を合わせ、りんごの花咲く道を一路下北半島を北へ。 そして日本三大霊場”恐山”に参拝、本州最北端の大間崎から函館に渡り函館山からの三大夜景に感動したのです。 そんな一日でしたが、恐山の霊界の道を歩き、大間では大マグロの獲れる海峡を望み、函館山の頂上から今日は特別の200万ドルの夜景を眺め湯の川温泉で心身を癒した。
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