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小さな旅
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4月19日(火)
越後の癒し旅の最終日は、新潟県村上市の瀬波温泉”夕映えの宿 汐美荘”を出発して越後の豪農の館・伊藤邸と上越市の高田城のサクラ見物。
先ず訪れたのは、豪農の館・伊藤邸
敷地8,800坪・建坪1,200坪・部屋数65の館は、(財)北方文化博物館となって伝える。
大広間・座敷(パンフレット) 大戦後の農地解放までの所有地は、1,370町歩の田畑を有する豪農の地主であったが、
農地解放で2町5反の一農家になったと言う。
その往時の姿を公開している。 屋敷は
屋敷の正門から玄関まで(左回り)
正門から個人の入口まで(右回り)
大広間・座敷(100畳の間)
大広間右庭園(中庭)
明治15年から8年がかりで建てられた欅造りの豪壮な邸宅である。
庭園内には5つの茶室が点在する。
家訓を見よう
そして往時を偲べる膨大な資料
この館・資料からも越後随一の豪農の姿が浮かぶ。 次は4,000本サクラが満開の高田城を映す。
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4月18日
旅も3日目、天気快晴、佐渡の湯も殊のほか優しく、日本海を見ながら何度か浸かった。
バスの旅は、最初に尖閣湾の奇岩怪石の景観を堪能する。
瀬戸内では見られない蒼い海と白波が奇岩に寄せる波音を聞き、潮風に吹かれながら深呼吸をする。
続いては佐渡金山
400年前に開山した金山は、東西3,000m、南北600m、深さ800mの範囲を掘り、金78トン産出したと言う。
その深い坑道は全て手掘り、多くの流人・罪人・無宿人が過酷な労働に耐えたと言う。
そしてこれらの金銀財宝は、徳川幕府300年の財政を支えたと言われる。
それらを伝える佐渡歴史伝説館では、土産店サービスマンのこの方にも出会う。
お土産を買いましたから、Thank you very much. を貰いましたよ。
この後 トキの森公園へ
美しい朱鷺色の羽根を広げたトキが、今巣作りに励んでいるそうです。
今日の観光は終わりで、朱鷺公園から眺める佐渡の山々を見ながら
両津港から新潟港へ、そして今夜の宿泊の、瀬波温泉 夕映えの宿”汐美荘”に一宿する。
新潟県村上市 瀬波温泉 夕映えの宿”汐美荘” |
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4月17・18日
京都を出発し直江津へ。
列車からは雪を被った北アルプスの峰が望める。 山の名は?
列車の移動は遠いなと感じる。
京都を朝8;41発、直江津着13;00 佐渡島小木港着16;25。 相川温泉宿泊。
宿から沈む夕日を眺めながら、仲間と荒波の日本海で取れた”ヤリイカの姿造り”で部屋食。 佐渡島は環境に優れた島である。それは朱鷺が住むことからも証明している。
島では農業・水産業・果樹なども盛んで豊かな生活が出来そうだ。
又文化・芸術に優れ、400年前には金の採掘で江戸時代の財政を支えたと言われる。
明日はこの島を観光する。
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4月16日(土)
季節は巡り、今年もサクラが春を連れて来ました。
これからの3泊4日間の旅、京都のサクラ・佐渡島の青い海と越後のサクラ見物に出掛けたのです。
どこのサクラも満開で、私たちの心の癒しとなって呉れました。
一日目 京都のサクラ(原谷苑)
金閣寺
二条城
今日は、サクラに満たされた一日目となりました。
他に観光したのは、しょうざん光り悦芸術村・平野神社そして最後に西本願寺にお参りする。
西本願寺
本堂では、50年に一度の法要「親鸞聖人750回大恩忌法要」を終えた後でしたが、一度に3,000人もの善男善女をお迎えして厳かに開催されたと言う。
私も門徒本山にお参りすることが出来て、安らぎを覚えた一日となった。
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