てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

小さな旅

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秋の味覚体験

10月11日(月)
 秋の3連休の3日目、秋の味覚の「マスカット狩りと松茸フルコース」の日帰りツアーに出掛ける。
 場所は岡山県山陽町でマスカット狩り体験と食べ放題、そして吉井高原で松茸フルコースの会席で秋を堪能する。
 マスカットは園内のハウスで摘み取りの食べ放題。それは新鮮で甘さも抜群、いくらでも口に入る。
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 松茸フルコースの会席膳は、松茸ご飯・松茸土瓶蒸し・松茸スキヤキ・松茸茶わん蒸し・焼き松茸など
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                       久しぶりに松茸にあり付けた。
 昼からは、温泉の足湯と吉井川の200万本のコスモス観賞
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昔懐かしい 吉井川の船頭渡しの案山子。
 
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○○ワイナリーで幾種類ものワインの香りと試飲。
 
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 秋の一日、お土産にピオーネ・備前米・秋野菜付きで飲んだり食ったりのバスの旅となった。
  
 
5月15日(土)
 女満別空港に降り立った道東の旅は、今日最終日である。
 長い距離をバスの旅で、玉葱・馬鈴薯の植わる斜里の大地を走りオホーツク海側から太平洋側に廻り、目と鼻の先の北方領土を眺め富良野〜旭川に着く。 
 富良野町では、背景に雪を被った十勝岳連峰を眺めながら”美瑛のパッチワークの道”を走り
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季節的には未だ早かったロマンチックな丘の風景を見入った。
 ここには、CMやポスターでおなじみの”セブンスター木”や”ケンとメリの木”マイルドセブンの丘”などが点在するのだがと車窓より追う。
 最後の観光は、動物の生態そのままに見せる大人気の旭山動物園。凄い人気で動物たちも驚いているだろう。
 仕掛けは、泳ぐ・飛ぶ・散歩する姿をガラス越しに目の前で見せる行動です。泳ぐ(ペンギン)・飛ぶ(エゾシカ)・空中を散歩(オランウータン)・300kgの巨体がダイビングして泳ぎ回る北極熊の姿は迫力があります。
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 しかし、この超人気度と真近で見られる動物たちにとっては、ストレスの世界に生きているようです。
 私には、北海道の広い大地と動物園はアンバランスに見えました。
 これで旅は終わりです。
5月14日(金)
 旅も後半になると、お土産も心配になる。
 多くの道の駅があるが、最初に立ち寄ったのは足寄町”足寄銀河ホール21”、展望塔のある道の駅は、広い大地の先に北見・網走・釧路・十勝平野・国後島が一望でき、又数々のヒット曲を生み出している”松山千春”の故郷として”碑”の建つ道の駅である。
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  館内にはもちろん、あの”春の歌”が流れていました。
 続いて立ち寄ったのは、道内では新しい観光地となっている”花畑牧場”、工場見学をしながら食べたり、買い物を呼び込む仕掛けになっている。
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 その後の空中散歩は、リゾート地のトマムスキー場のゴンドラで頂上近くのテラスから大自然を満喫する。
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 空中テラスからの雄大な眺めとお茶席は寛ぎの一時となる。
 これから最後の宿 富良野”フラノ寶亭留”に向かうが、車の少ない高速の車窓からの眺めは果てしない平原を走っているようです。
 早い到着で三万五〇〇〇坪の敷地内を散策するが、植えられたラベンダーと満開の北こぶしの咲く青空を眺めて北海道のスケールの大きさに感嘆する。
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5月13日(水)
 2日目の道東の旅は、知床半島のクルージングから始まる。
 断崖絶壁の続く半島には羅臼岳・硫黄山・知床岳が連なるが、天候が悪く山は望めない。硫黄岳からオホーツク海に流れ落ちる”カムイワッカの湯の滝”を遊覧船から眺め、昨日ヒグマの現れた場所を確認する。
 海ではオットセイの姿にも遭遇して自然の豊かさにも触れる。
 ウトロからは知床横断道路を横切り、知床峠へ。開通したばかりの道路の側には、雪の壁、樹氷の美しさに圧倒されながら羅臼町に到る。
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知床峠のイメージ(羅臼岳)
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 羅臼町の羅臼国後展望塔からは、羅臼岳の自然の厳しさを眺め、又根室半島から16km先の北方領土の国後島を望み、未だ返還されない領土の姿に望みを抱く。イメージ 4
 
 その後霧の摩周湖を眺め
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 阿寒湖畔の”あかん鶴雅別荘 鄙の座”に投宿する。
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 到着後阿寒湖畔の散策に出掛けるが、森と湖の広がる湖畔は湯の町であり、アイヌ固有の姿が残る民芸品や古式舞踊などを阿寒アイヌコタン村で観賞する。
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北の大地・道東の旅

5月12日(水)
 三泊四日の計画で出発した道東の旅,、第1日目は女満別空港に飛ぶ。
 広い大地に降りた斜里の町は、玉葱・ジャガイモ・ビートの耕地が広がる。又、斜里岳に登った記憶も想い出させる。
 天候は曇り、余り芳しくない。今年の北海道は春が遅れていると言う。
 空港から観光バスを走らせて、先ず山の斜面8万平方メートルに芝桜の植わる”東藻琴芝桜公園”を見学
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 ピンクに染まる丘も天候不順で開花が遅れていると言う。
 その後オシンコシンの滝を車窓から眺め、一路今夜の宿、ウトロの”知床グランドホテル北こぶし”に投宿する
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咲き始めた北こぶし
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 世界自然遺産の知床にあるこのホテルは、眼下にウトロ港があり、大きく広がるオホーツク海の雄大な景色に見惚れる。
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