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10月25日(日) 里山の秋を求めて又芸北へドライブする。 目的は、”山と花に魅せられて”高山から道脇に咲く花を撮り続けている山好きの写真展を訪れる。 どの写真も美しい花をモチーフに、より美しく捉えた写真でセンスと技術そして旬に捉える難しさを上手く表現しておられた。 その後、先日ドライブしたばかりの芸北を、又、車の走るがままに彩りを増した山々の紅葉を眺めて過ごす。 沿道は、ウルシの葉やウリハダカエデなどが紅に染まり、山にはブナ林が一段と山肌を赤・黄・緑・白・・・で共演している。 これらはいつもの深入山・臥龍山をバックに捉えた写真です。。 秋本番は高い山から下りて来ているようです。 |
散歩
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10月22日(木) いつもの芸北へ車を走らせる。 秋は一日一日進んでいるのか、広葉樹の葉が色付き落葉も始まっている。最後の美しさを放って葉を落とし長い冬を迎えようとしている。 秋のマユミは実が赤く染まり秋の日差しを受けて一段と秋を感じる。 滝山峡を走ると未だ秋の気配は薄いが 千丁原のセンター辺りまで来ると、 臥龍山の登山口に車を止め、しばしススキのなびく臥龍山を眺めると一段と秋の風情、もう直ぐ頂上は白い雪を被る美しい姿に変わるのだろう。
秋は確実に深まっているようだ。
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10月8日(木) |
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9月18日(金) 9月の中旬を過ぎると陽射しは弱まり秋は深まる。 太陽の落ちるのも早く、爽やかな風と虫の声が一段と心地よく感ずる。 澄み渡った秋の空を眺めながら、散歩に縮景園まで出掛ける。今日の歩数計は13,524歩示していた。まずまずの歩きだ。 隣接の美術館と縮景園に入園。 今縮景園では、ムクゲ ・酔芙蓉(すいふよう) が咲いている。どちらも似たような花であるが、酔芙蓉は太陽の光で朝と昼・夕暮れとともに白からピンクそして赤に変化するそうです。 昼過ぎに入園したのですが、白色から少しピンク色やもう赤く染まった花が同じ木の枝に混在している。 酔芙蓉はやはり、昇る太陽に酔うのかなと思えた花でした。 他に、この季節、赤に交じって白花の高貴な萩が枝垂れていました。 |
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9月17日(木) 今朝の気温は17℃、放水路へ散歩に出掛けてみると爽やかな秋の風が吹き抜けていた。 日の出とともに、軽いランニングや体操・愛犬と供連れでの散歩を多く見掛ける。 近くの放水路の土手には色鮮やかな花が咲き始めている。(サフランモドキ) 秋の深まりとともに、天高く澄み切った青空の下で可憐さを放ち道行く人を和ませてくれる。 我が家の庭にも、次々と咲き始めた彼岸花やタマスダレ・シコンノボタンに秋を感じるこの頃である。
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