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3月20日(火)
春の遅い里山に春の兆しを求めて車を走らせ、目的の五里山山塊に向かう。
国道488号線は、冬季閉鎖されているがやっと、県境の御境(オサカエ)まで除雪されたようだ。
(奥は未除雪)
中津川沿いの国道には除雪の雪壁が積まれ、やっと離合出来る幅が取られている。
その傍には雪解けの清冽な水が渓流となって流れ、未だ解けていない雪も山肌や岩の上に綿帽子を
かぶっている。
この早春ならではの光景を見るだけで、待ちわびた季節に心が躍る。
やがて来る新緑の輝きにも期待を持ちます。
この中津谷の渓谷は、四季の変化が鮮やかで渓流美とともに自然の美しさが保たれている
地域なのです。
道路の傍に芽を出すフキノトウにも春を感じた一日となりました。
今日は、この後 除雪最後地点のオサカエから五里山山塊の雪山歩きで一日過す。
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散歩
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1月2日(月)
近くの三滝寺は雪の舞う新年となりました。
三滝山は少しの薄化粧をして迎えて呉れました。
山の中腹には多宝塔が静かに立っています。
参道の正面には鐘楼
鐘楼では梵鐘を突き、家族の健康と幸せを願う初詣となりました。
側の掲示板には、足るを知るの法句経の教え
”吾唯足るを知る”と”日日是好日”の言葉を思い出し、今回の大震災の
被災地の惨状がよぎる。
この言葉、満ち足りた私たちに教わる言葉でもあるようだ。
朝の静まりかえった参道に16羅漢やお地蔵様に見守られながら
一歩一歩
石段を登ると、大伽藍の本堂が建つ。
新年の願い事はたくさんあるけれど、今年一年健康であること、幸多かれと
祈る。
参
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11月15・16日 快晴
紅葉を求めて秋の宮島を訪れたが、今年のモミジは 暖かい日が続いたこともあって 色づく前に散り初めているようだ。
連絡船から捉えた、海に浮かぶ大鳥居と厳島神社 社殿 (平成8年 世界遺産登録)
海に浮かぶ大鳥居(向かい 本土)
紅葉谷公園の色づき
町家通りを抜けて五重の塔
神社(社殿)越しに眺めると
ライトアップされた宮島は
その夜は学生時代の仲間と宮島で一泊、翌日は弥山(530m)頂上へ
獅子岩から
広島市を遠くに望み
穏やかな瀬戸内の多島美を 眺めて
来年の大河ドラマ、”平 清盛”を祀る清盛神社に参拝し
内外の情勢を省みて、平穏無事を祈る。
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11月2日 曇り
西中国山地の山の紅葉は、鮮やかさを増しているようだ。
砥石郷山から下山後、ロードから眺める錦繍の織りなす山々を眺める。
内黒峠のロード
恐羅漢山
聖湖・堰堤から臥龍山
聖湖から臥龍山
深入山・駐車場から深入山
今年の西中国山地の紅葉も 印象に残るドライブとなった。
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10月2日(日)
広島市植物公園の落葉樹の木々の葉や植物にも、秋の気配を感じる頃となった。
その植物公園で”野生きのこ展”が開催され、一日どっぷりきのこ(木の子)観察会と実物の展示で秋の香りを感じた。
並べられた”きのこ”は200種
きのこは、種類も多く、食用や不食のもの、栽培きのこまで生まれる時代となった。
食用でも”香り松茸に味占地”と言われるものから、不食では毒になるもの、美しいきのこ、神秘的な色や形をしたきのこ、薬に応用されるきのこなどがある。
展示を見ながらその種類の多さと、その見分けも付かなければ名前も覚えられないほど並べられている。
これらのきのこを見つけた時の嬉しさと、食べるときの喜びを感じながら きのこ博士の説明に聞き
入りました。
テーブルの周りに菌を撒き散らした椎茸
舞茸
香茸
人形茸 ウスキキヌガサタケ(四季のきのこ物語著より)
今年 松茸が食いたいな〜
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