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9月15日(木)
運転が衰えたこともあって、バスハイクで秋の観光地を訪れる。
秋とは言え日差しの強い一日、訪れた世羅高原は黄金色の稲穂が揺れ、フルーツロードでは梨やぶどう畑が続く田園を走る。
コスモス畑には秋を感じる。
今年の梨やぶどうは豊作のようで、ロード筋には観光梨狩りやぶどう狩りの看板が立ち並ぶ。
バスハイクですから、気楽に連れていかれるままの観光地に同行する。
先ず、4月に開通した広島空港大橋を一望し、大和町の”果実の森公園”でぶどう狩り。そして世羅高原の”世羅ゆり園”で30万株の花を観賞する企画となっていた。
訪れた観光地は
”広島空港大橋展望”
沼田川渓谷をまたぐ国内最長ののアーチ橋(全長380m・高さ190m)を渡り棲真寺の展望デッキから大橋を眺める。
棲真寺のハス池に咲く
”果実の森公園”
四季を通じていろいろな果実が楽しめる。今回は”ぶどう狩り”(食べ放題)に挑戦。
大粒のぶどうは味も最高、種類も多く一粒一粒味比べをしながら試食する。
”世羅ゆり園”
6haの広大な丘に広がる”ゆり園”は日本最大級、秋には珍しい満開の”ゆり”の花を堪能する。
ハウスには100品種10万本のゆりが園内いっぱいに、甘い香りを漂わせていました。
他に、サルビアやケイトウ・コスモスなどの花めぐりも出来る。
”せらワイナリー見学”
地元産のぶどうで作られたワインの試飲に酔う。
秋の深まりはこれから、どんな秋になることやら・・・・・・
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散歩
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8月23日(火)
山深い森の谷合いに群生して咲くキレンゲショウマに,再び会いに行く。
山の花は、時に開花を早めたり・遅らせたり・急いたりと丁度の花時に出会うことはなく、今回も期待した幸運を逸した。
それでも、少々過ぎてはいるが”こちらよと手招き”して 一つ二つ勢高く花開いて待っていた。
この花はこの場所で育ちここで花を咲かせたい場所なので、私には甲斐甲斐しくそして清らに思える。
そんな出会いを求めて、今日も雨前線の居座る山に出掛けたのです。
この季節の花は、これから来年のこの時期まで この谷合いにひっそりと佇むのであろう。
この自然な姿でありのまま 来年、又会いたいものです。
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5月27日(3日目)
旅館======阿久根市======長島港〜牛深港======大江天主堂・ロザリオ館======天草
下田温泉 石山離宮 五足のくつ
昨夜の渓谷の温泉から 今日は東シナ海に面した天草の下田温泉”五足のくつ”に宿泊する。
天草はキリシタン文化が色濃く残る島で、今でも敬虔な信者が祈りを捧げる。
天草にキリスト教が伝来したのは1566年、以後禁止や弾圧を受けながらも信仰心に厚く、280年におよんだ苦難の時代を超えて守り続けたと言う。
その苦難の歴史を”天草ロザリオ館”で見ることが出来る。
信仰の中心の聖堂は 最初 1879年、マルモン神父に依って建てられ、その後現在地に1933年にガルニエ神父に依って建築された”大江天主堂”がある。
天草の海沿いを走ると、青い海と青い空のサンセットラインが続き夕陽にも恵まれると言う。
今日は残念にも、梅雨空のどんよりとした空である。
今夜の宿は、下田温泉から少し離れた場所にある石山離宮”五足のくつ”。
大自然をそのまま残した樹林の中に、それぞれが隔絶したヴィラが建つ露天風呂付き温泉である。
人はこの自然の中で 島の営みをそのまま残した家屋に住めば、天草人になれると言う?
そんなことを 我が家を離れて想った。
ここは、大自然の中で小枝を揺るがす風が通り、枝越しに青い海と紺碧の空が望め、鳥のさえずり、蛙の鳴き声に目を覚ます。
自然の奏でるありのままの姿が残る地である。
ここは記憶に残る温泉宿だった。
5月28日(4日目)
旅館======窯元見学======イルカウォッチング クルーズ======天草切支丹館======天草五橋======熊本駅16:24〜広島駅18:14
今日は最終日
台風で心配されたイルカウォッチングクルーズ。 出港出来ると言う。
イルカが約300頭も生息している海域まで15分。
イルカが船に近付いて来る。愛嬌もしているようだ。
初めての外洋のイルカの泳ぎに感動する。
天草切支丹館
天草 島原の乱を展示した施設。天草キリシタン史が紹介されている。
一揆の総大将 16歳の天草 四郎の銅像
天草の島々と天草五橋を渡り熊本駅へ(雨)
天草は南蛮文化の香りとキリシタン文化の息づく島で、海ではイルカの群れに出会えるエキゾチックな感覚を覚え、これで3泊4日の長旅を終える。 |
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5月25日の行程
広島駅8:24〜鹿児島中央駅11:27
仙厳園(磯庭園)======池田湖======指宿温泉 指宿白水館
仙厳園(磯庭園)
指宿 白水館 宿泊(砂蒸し温泉)
5月26日の行程
旅館======鹿児島本港〜桜島港======桜島:有村展望台======黒酢本舗”角志田”======
霧島神宮======龍馬公園/おりょう新婚湯治碑======妙味温泉 妙味石原荘
桜島の爆発に出会う(405回目 大正3年1月12日以来)
爆発の瞬間 本日 AM10:28
溶岩ライオンの雌雄
黒酢本舗
霧島神宮参拝(高千穂峰の麓に鎮座) 龍馬とお龍の新婚の湯
妙味温泉 妙味石原荘 宿泊
渓谷沿いの温泉
妙味温泉は、霧島温泉郷から少し離れた嘉例川沿いに旅館が並ぶ。
アカショウビンなど鳥のさえずりと渓谷の爽やかな音を聞きながらの温泉と旬の食事をいただく。
今夜は、観光バスで垂水市を通る時、得難い焼酎”森伊蔵”の赤のれんの醸造元を見たこともあって
森 伊蔵を焼酎ロックで嗜む。
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5月24日(火) 午後
しばらく歩いていなかったこともあって 足慣らしに 近くの牛田総合公園に出掛ける
その運動公園の一角にバラ園があり、薫風に誘われて
公園内のバラは 今 最盛期で色付きも良く どのバラも”こころ”を惑わせそうである。
ラベンダーも
公園内では絵を描く人も
赤・白・黄色・ピンク・オレンジ・縁入りバラ・・・・・等
その後、公園中から我が家の近くの裏山を眺めて、風薫る5月の空の下、公園内を
ウラジロの木の下では木漏れ日も そして そよ風が通る。
散策路には野花が
明日から天気は
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