|
10月28日(木)
県北では、昨日 紅葉と雪化粧が一緒に見れたと言う
もう初冬なのか、冬の季節が私達を追いかけてるようだ。
ここ 三滝でも最低気温・10℃の今季一番の冷え込み。
寒さで目覚めた朝、いつものように減量と健康管理を兼ねて三滝寺にお参りする。
いつもは、こんな句で目を覚ましているのですよ。(三滝回覧板)
”爺さん起きなょ みたきの鐘じゃ
茄子もかぼちゃも目をさます”
その参道の掲示板には
隣には川柳の募集も
参道にはツワブキの花が、そして紅葉も色づき始めたようだ。
三滝寺の”もみじ祭”の頃には、当寺も紅葉に彩られるのかな。
もみじ祭 11月18日〜11月23日
|
散歩
[ リスト | 詳細 ]
|
10月7日(木)
秋の便りが高い山から届く頃となった。
赤、黄、橙、青、白・・色鮮やかに化粧した錦繍の秋景色を見るにつけ、秋本番はもう直ぐだ。
その前に、嬉しいニュースも届く。ノーベル化学賞に鈴木・根岸両化学者が受賞したことだ。
こんな目出たい知らせは、暗いニュースばかりの日本に嬉しい知らせとなった。
今朝の秋の空は何処までも晴れ渡り、この知らせを歓迎している。
夢は叶うものなのか。年配のお二人の受賞で気が付きました。
さて、私の現実は、爽やかに晴れ渡った今日、裏山で健康管理でした。
出掛けたのは、三滝寺と三滝山の一周でした。
秋の山にはサルトリイバラが色付き始めていました。
カシワ餅の葉に使われるカシワ、たくさん山に生えているが今年は実がついていない。
今年の猛暑でこのカシワにも異変が起きているようだ。
写真は、秋の訪れと木洩れ日が差し込む三滝寺の参道と三滝山からの姿です。
苔生す庭
頂上からの広島市
|
|
9月9日(木)
今年の猛暑は記録的だと言う。長期間 猛暑日が続きました。
やっと、こちらでは台風9号がもたらした慈雨で、漸く大気が入れ替わり秋の訪れを感じます。
これまで、この暑さで控えていた県北へ。夏の終わりの風情に触れたくて出掛けたのは、芸北。
蕎麦畑越えの臥龍山
聖湖の奥に臥龍山 秋を待つ深入山
先ず、掛頭山(1,126m)の雲海の中の”日の出”に出会えるかなと上がるがガスの中。
八幡高原には実りの秋
高原には、ソバ好きの私の目に入ったソバの花 高原には色とりどりの秋を呼ぶ花が咲き始めている。
|
|
8月7日(土)
北アルプス縦走の疲れを癒すため、西の軽井沢と言われる廿日市市吉和で一宿した。
朝夕の涼しさは格別で、爽やかな風の流れるクヌギ林に囲まれた館で涼を取った。
ここは中国道の側で、吉和冠山や女鹿平山を眺めて夏山の思い出を綴ったのです。
女鹿平山
周辺には
この後、近くの瀬戸の滝を見学して帰る。
2段滝の瀬戸の滝
滝壺
ここはマイナスイオンいっぱいでした。
|
|
7月28日(木)
暑さを超えた酷暑、日本列島は連日記録を更新しているようだ。
梅雨明けしたとたん この暑さで身体が対応出来ず、熱中症が心配である。
山に誘われて 高齢を厭わず、夏山へのトレーニングに裏山を選ぶ。
体が暑さに慣れるためと思って、連日三日間
自宅〜竜王公園〜高峠山〜宗箇山(356m)〜三滝寺〜JR三滝駅まで歩く=6.6km
今朝は昨夜の慈雨もあって 少し歩き易かったトレーニングとなったが、夏山は厳しい。
そんな裏山の写真です。
高峠山展望台より広島市の朝
手前竜王公園
宗箇山頂上より広島市
イニシシ除けにクラブを持って
下山中の展望岩より広島市
三滝寺の朝
JR三滝駅
|






