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7月8日(木)
比婆山登山で出会ったお花たちです。
自然豊かな比婆山には、ブナをはじめ山野草が登山道に咲きはじめ彩りを増しています。
目に留まったのは一部ですが、林道に春から夏に咲く花をご覧ください。
ささゆり
イブキトラノオ
ヤマツツジ
ウツボクサ
アカショウマ
アザミ
ユウスゲ
アジサイ
カラマツソウ
正面からササユリ
未だ立派に咲いていました。 |
散歩
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5月30日(日)
昨夜はこのお宝・千代の松がライトアップされた。
この松の存在は広島市指定天然記念物として巷には聞こえていたが、今年から”可部カラスの会”の皆様が町おこしのイベントに観松会を開催すると言う。
今日の佳き日には千代の松を取り囲み、琴の演奏とお茶席で会場を盛り上げていた。私もこの席で逞しく600年も生きて来た松と対話しながら一期一会の時間を持った。
この辺りは太田川の直ぐ傍で、太田川を利用した舟運が盛んな地であったことから船問屋の屋敷や陰陽(出雲石見街道)の往還道の要衝として栄えた。
千代の松は年輪重ねて老松の域に達しているが、未だ逞しく葉も勢いを残し新芽も吹き出している。今日はこのように着飾って貰い、琴の音を聞き入って皆様に見守られたことは幸せなことだろう。
この逞しい千代の松をご覧あれ。
堂々たる風格は・・・
未だ生き延びたるぞの勢いがある。
昨夜ライトアップされた千代の松の枝間から望む高松山の大文字
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5月4日(火)
朝からの日差しで気温が30℃を越えたと言う。
そんな中、午前中トマトに声を掛けてやって午後は帰省の孫達と一緒に、
連休のサービスに、”花みどり公園”に出掛ける。
ここは”しゃくなげ園”として130品種・4500本のしゃくなげが園内に植わり5月まで次々と開花を迎えると言う。
もう、大部分のしゃくなげは満開を終えたようですが咲き残った石楠花に見惚れて散策する。
毎日が連休の私たちにとっては、孫達との連休は極端に疲れが伴う。 |
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4月29日(木)
今年の春は低温、多雨の気候が続いたがやっと春らしい気温となった。
青空を眺めて今日は歩いてやろうと出掛けたのは、JR広島駅の北に横たわる
尾長山(186m)〜牛田山(261m)。
新緑の季節を迎えて山道は若葉が太陽の光に揺れて眩しい
JR新幹線口から尾長天満宮〜天神峠〜尾長山〜牛田山まで歩くと汗ばむほどである。
牛田山では常連の登山者が挨拶を交わしている。それほどこの山は、日常地域の皆様の
社交場にもなっている緑に覆われた親しみのある山なのでしょう。
頂上から眺める南方
北方も住宅地に囲まれた憩いの山となっている。
住宅地の傍にある里山の存在は、それぞれの地域にとって憩いの空間として
役立っている。
この後下山に掛かるが、今日は不動院に下りてみよう。
花水木に囲まれた本堂の奥には・・・・の墓
ここから我が家も近い。太田川を下り大芝水門から放水路を歩いて帰る。
アストラムライン不動院駅から眺めた太田川の清き流れと向かいの広島南アルプス
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4月20日(火)
今年は花冷えもあって長持ちしていたソメイヨシノもやっと葉桜に衣替え、今は遅咲きのウコン桜などが大きな花を咲かせている。
季節の移り変わりは早い。県の緑化センターの入り口のモミジは芽吹きしたばかり浅い新緑に萌えている。
ハナカイドウも蕾んで来た。
展示のエヒメアヤメ
オキナグサ
シャクナゲも咲き始めた
これからは新緑が駆け足で進むのだろう。
野に山に出掛ける機会が多くなりそうだ。
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