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4月20日(金)
広島の風物詩となっている造幣局の「花のまわりみち」が始まった。
有名な大阪の造幣局の「桜の通り抜け」と同じく、八重桜の一般公開がここ広島でもある。
局内に植えられた57品種・222本の八重桜が満開の時を迎え
構内の一画に、色とりどりの大きな花弁を付けた八重桜が頭上からこぼれ落ちる程に垂れ下がる。
今年のメイン花は”御衣黄”
花弁数が15枚、花は黄緑色、開花がすすむにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる珍しい品種
”花のまわりみち”は さくらの種類が多く、
それぞれの特色ある色と多くの花弁を付ける八重に魅了した一日となった。
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風物詩
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12月25日(日)
年末恒例の”第九ひろしま2011”も 先週 終わった。
残り僅かとなった2011年ですが、3・11に発生した東日本大震災は、未曾有の災害をもたらし、悲しみに塞ぐ年となりました。
その中で思ったことは、生きること、助け合うこと、絆の大切さを改めて再認識した年となりました。
そして毎日が、心を痛め沈むことが多かった1年でしたが、年末の”第九ひろしま2011”は、
東北へ届けと、鎮魂と復興へのエールとなるよう広島交響楽団と1,400人の市民合唱団、そして聴衆3,300人 合計4,700人の大合唱で”ベートーヴェン交響曲 第9番”を高らかに歌いあげたのです。
振り返ると、2011年は忘れることの出来ない年となりましたが、明日へ向かって希望を持ちたいですね。
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12月19日(日)
毎年恒例の”年の瀬を歓喜の歌声で締めくくる「第九ひろしま2010」が開催された。
今年は4人のソリスト
ソプラノ佐藤しのぶ、アルト坂本 朱、テノール水口 聡、バリトン河野克典 を迎えて、
指揮 円光寺雅彦 演奏 広島交響楽団
そして 合唱団1508人、聴衆約3500人と声を合わせ
ベートーヴェン交響曲第9番 ニ短調作品125「合唱」をサンプラザの会場
いっぱいに響かせた。
世代を超え心を一つにして歌い続けられるこの歌には、何か持っている、
何かがあるのだろう。
高揚感・感動・勇気・願望を秘めて今年の第九が終わった。
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10月26日(火)
菊の花が見ごろを迎えた。
日本古来から愛されている菊の花を、丹精込めて作り上げたさまざまな菊をご覧ください。
鞆の浦へ観光の途中、福山城で開催の”福山菊花展覧会”に立ち寄る。
秋は様々な菊花(盆栽・懸がい・福助・だるま・千輪咲き・三段仕立て等々)を見ることができますね。
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5月29日(土)
280年の歴史ある大文字まつりが、安佐北区可部町を見下ろす背後の高松山にて”大”の字を夜空に浮かばせて、初夏の夜を彩った。
この”灯りまつり”は、可部町が大火を経験したことから5月の最後の土曜日に火難除けを祈願して始まったとされる。
夜の帳が下りる頃から根の谷川の両岸に映える灯りは、高松山(339m)の暗い山に浮かぶ”大”の字と伴に神秘的な雰囲気を懐かせる。
この行事は、この町の伝統的な風物詩として地域のグループの皆様に受け継がれているようです。
高松山は熊谷氏の居城跡のある山であるが、県の史跡にも指定された遺跡と共に夜空に浮ぶ”大”の字を地域の活性化に活かして欲しい。
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