|
2月3日(水)晴 季節の分かれ目と言われる”節分の日”、地元の三滝寺では恒例の”星祭り”と”節分祭”が行われた。 暦の上では立春であるが、未だ寒さの厳しい日であるにも関わらず、多くの信者や参拝者のお参りもあって本堂は溢れんばかり。 もちろん皆さんは、鬼払い(厄除け)の儀式(豆まき)に参列して、本堂での厳粛な読経の中にこの一年の無病息災・厄除招福を祈願する。 小さい頃より、恐ろしい出来事は鬼の仕業と教えられて育った私は、邪気を追い払って福を招かねばと願いを込めて参列したのです。 行事は、本堂の上の広場で、星祭りで一年間お守りいただいた古いお札の”お霊抜き”を行い焼き納めの行事で浄火していただく。 続いて本堂で、仏前勤行を唱え仏様に祈りを捧げ、住職の鬼を払う悪霊払いの豆まきに参列したのです。 少し写真混乱しています(まめで幸せ袋・5袋ゲット) 帰りにはお弁当と温かいカッポ酒の振舞いにも恵まれ、この一年の福を頂いた気持ちになった。 気の向くままにブログを掲載しました。
|
風物詩
[ リスト | 詳細 ]
|
1月10日(日) 地域の行事である「とんど」が近くの大田川河川敷で行われた。 新年の行事で、朝から地域の皆様が孟宗竹で組み立てたどんどに、近くの神社からの尊火(どんど火)を点火して燃え盛る火柱に願いを込める。 写真点火式 その時、松飾りや しめ縄などの正月飾りを燃やして神を送り一年の無病息災・家内安全を祈る行事で、その残り火で焼いた餅を食べると今年の縁起が良いとされている。 地域毎に分かれての社交場にもなっているようで、お餅や鍋を囲んで子供たちの成長を見守る行事でもある。 近くの太田川放水路に準備されたどんど3台に午後0時半に点火、火柱と猛々と上がる黒い煙が河川敷を焦がす。 対岸から眺めていると川面に燃える火が影となって画のように映る。 どんどの周りでは、残り火でカッポ酒を温めたり、お餅を黒こげにして頬張り無病息災にあやかろうとしているようだ。
今年も地域の盛大な行事となっている。 |
|
12月20日(日) 年の瀬を迎えて ひろしまの風物詩となっている第九を歌う。 今年の出来事を振り返りながら、ベートベヴェンの交響曲第9番「合唱」・シラーの詩”歓喜の歌”を合唱団・聴衆5千人とともに歌い上げたのです。
今年は第九ひろしまが始まって25回目を迎え、連続25回参加の合唱団12名には感謝状を授かる。
25回も続き 恒例となっている我が家では、やはり家族の絆を思いやり、歓喜の歌に込められた人々の平和と重なるものがあります。写真 感謝状贈呈式 気忙しい年の瀬ですが、又明日に向かって歩まなければならない現実もありました。 これで今年も我が家の年末行事が一つ終わりました。 写真・2枚目 地元紙(主催者中国新聞社)の12月21日(月)朝刊掲載から借用。 |
|
12月21日(日) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
11月菊の愛培家は、丹精込めて作り上げた菊を菊花展に出品して展示している。 |





