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8月6日(土)
広島に原子爆弾が投下されてから66年目の8月6日が今年もやって来た。 朝から平和記念公園では、原爆死没者慰霊式と平和記念式典など多くの行事が営まれた。 そして今年は、核兵器廃絶と戦争のない世界恒久平和の実現を越えて 求めたものがあった。
それは、東日本大震災からは命の大切さを強く感じ、福島原発からは放射線の恐ろしさを再認識したことから、今年は 若い人たちも含めて多くの方が命と平和への思いを感じた日となりました。
これからは、今までの原子力の”安全神話”は崩れたこともあって、この日を契機に被爆の犠牲者を思いやり、放射能の恐ろしさから、人類はこれからのエネルギーを根本的に組み換えなくてはならなくなったと思います。
そして原発事故から得た教訓は、核の平和利用は是認されるのだろうか。
今夜は、原爆で犠牲になられた方々や、今なお被爆の後遺症に苦しめられている方への鎮魂の”とうろう流し”が行われた 元安川からのお祈りを捧げます。
慰霊塔 |

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