てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

歴史

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

私の歴史

イメージ 1

イメージ 2

3月9日(土)

 昨年末から取り掛っていた仲間の会報誌の編集が終わり、印刷の段階となりCDで印刷所に送ることができました。

 この誌は仲間の一年間の活動を集約したもので、例会山行報告を主体に随筆・会員の皆様の個人山行・想い出などを156ページの冊子に仕上げた大作(?)です。

 内容は、個性溢れる随筆・自然や山に出掛けそこに咲いている花などを目で見て・楽しく読んで・記録になるように場所と撮った日を入れ、カラーで仕上げました。

 製本は白黒となりますが,CDはカラーですので見応えがあります。

 こうして記録に残して会員の歩んだ一年間を冊子に飾り、いつまでも想い出の財産となることを願うのみです。

3月19日(水)追伸

 印刷をお願いしていた”峠”が仕上がり、198冊納入された。

 編集後記にも書きましたが、目で見て、読んで、楽しめる会報になったかの評価はこれからであるが、精一杯の力を捻出して作りあげたものである。

 峠44号は2007年の1年間の会員の歩みであるが、歴史の一ページを飾ることを願います。
 
 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

12月6日(木)

 尾道は瀬戸内の良港から交通・商業の町として栄えたが、現在は風景や寺院の観光資源を活かして町おこしをしている。

 町並みこそ寂れているが、千光寺公園から眺める瀬戸内の島々や中世建築の様式を残す寺院には多くの国指定重容文化財が残されている。

浄土寺
 聖徳太子の開基と伝える古寺である。その後幾多の変遷を経て現在の壮大な本堂・阿弥陀堂・多宝塔が境内に配置されている。

 浄土寺には足利尊氏も必勝祈願に訪れた参籠の間があり、開運厄除や延命・病気平癒を願って多くの人達が訪れる由緒ある名刹である。

 庭園には、茶室の露滴庵が配置され京都伏見城から移建されたとある。

 これらの中世の歴史・文化を訪ねる一日であった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

12月6日(木)

 瀬戸内に面した尾道は風光明媚で、古くから寄進された寺院や文化人の多くが居を構え執筆に励んだ町で、文学のこみち等を歩けば多くの作品が伺える。

 中でもこの町は、多くの寺院が尾道水道に面した山に建立され 個性的な中世文化が花開いた町である。

 その歴史と文化を”西国寺・浄土寺・天寧寺など”を廻り学んだ。

西国寺 
 尾道市最大の寺・西国寺は大ワラゾウリで名高い仁王門をくぐると、南北朝期の建築の国重文の金堂・三重塔が立つ境内が広がる。

 金堂には、ご本尊である重要文化財の”木造 薬師如来座像並びに木造 釈迦如来立像(快慶作)”が安置され柔和なお姿に寄り添うことが出来た。

 穏やかな日和に恵まれて文化財に触れての寺院参りも、心を休め祈りの日として大切な一日であったと思う。

写真  千光寺からの尾道大橋(しまなみ海道)と西国寺境内(山門・三重塔・金堂の一部)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

11月15日(水)

 歴史ハイキングで庄原市を中心とした歴史とそこに育まれた文化を学ぶ。

 庄原市は昭和の大合併で、昭和29年に誕生する。この地にも千基以上の古墳が見られ豪族が割拠していたのであろう。中でも”ひさこ山前方後円墳”の姿は早くから大和朝廷の支配が及んでいたのかもしれない。

 この地域が歴史に現れるのは、1316年源家譜代の山内氏 甲山城主 通資が地頭職として相模国鎌倉郡から来た頃から城を築き統一した支配が及んだようである。

 備後屈指の戦国大名であったが、後に毛利氏の支配下に入るまで甲山城を居城とした。

 その中腹には、一族の精神的よりどころとして建立した菩提寺”円通寺”があり、現在本堂及び厨子一基が国の重要文化財に指定されている。

 この日、サクラの名所である上野公園にも立ち寄り、当地出身の倉田百三の碑に頭を垂れ文学に触れたのです。(写真 円通寺・上野公園・ひさこ山古墳・倉田百三碑)

 

歴史ハイキング(2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

9月27日(木)

 庄原市高野町を訪れた今回の歴史ハイキングは、峠を越え隣町の奥出雲に入り鉄の歴史と桜井家収蔵の美術工芸品に触れた。

 桜井家は屋号を可部屋と称し、たたら製鉄の鉄山業を営みこの地にあって財を成し松江藩の寵愛を受け、南画家田能村直人が逗留して多くの作品を遺している。

 特に茶道をたしなむ七代藩主松平治郷(不味)公のお成りを迎えたとき作られた庭園は、国の有形重要文化財にもなって公開をされている。

 松江から65kmも離れた奥出雲に残された歴史と文化は、今も当主によって脈々と伝えられている。

 写真は見学した可部屋集成館と重文の桜井家住宅及び周辺の自然を背景にした日本庭園の秋です。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
goo*733*802
goo*733*802
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事