てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

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卒業式に出席して

3月19日(金)
 市内では一斉に小学校の卒業式が行われ、孫の卒業式を伴にした。
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 快晴の空の下で行われた卒業式は厳粛の内にも最高の演出で行われ、子供達は6年間の学舎を巣立って行った。
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 卒業おめでとう。
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 6年間の絆は忘れることはあるまい。先生方の薫陶や友達との友情はこれからの人生に掛け替えない思い出となろう。
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 夢と希望を抱いて羽ばたく子供たちに明るい未来であって欲しい。

 卒業式のお祝いの言葉にありましたが、周りの多くの人たちに支えられて育ったことに感謝し、無限の可能性にくじけることなく自分を信じて夢と希望に満ちた新たな世界へ羽ばたいて下さいとあった。
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 卒業生達は6年間の思い出を一人ひとり掛け合い言葉で顧み、最後に”旅立ちの日に”を高らかに歌って学び舎を後にした。
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 今日は感謝と感動の一日であった。

 

節分草の寄せ植え

2月21日(日)
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 広島県緑化センターの山野草の寄植教室に参加する。

 ”春を告げる花「節分草」・「ユキワリイチゲ」・「ハナカンザシ」を寄せ植え”育てようとある。

 中でも広島の自生地で増殖されている長井先生が,30名限定の材料(節分草)提供の教室となっている。
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 教室には、寄せ植え用の花(3種類)と駄温鉢・園芸用土・はさみ・飾り岩などが各々のバットに用意され,自分の好みに応じて植えつけることになる。

 先生からは、土の性質・水遣り・肥料・置き場所・病害虫対策・増殖方法などを丁寧に教わり実習する。

 その後、今後の育て方や管理の方法等を教わり、自分の寄せ植えを持ち帰る。

 今日は,春先の妖精とも言われる清楚な姿に惹かれて自生地に訪れる花を、身近に植えて眺めるのもおつなもである。
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左先生の寄せ植え
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昼からは、センター内の藤ヶ丸山(665m)に上り呉娑々宇山の途中まで往復し17,350歩稼ぐ。

樹木観察会

2月12日(金)
 広島県緑化センターの行事で2月の樹木観察に参加する。

 本格的な春を待つセンター内の樹木は、落葉樹の姿には冬の寒さを感じるが常緑樹には冬を耐え森の生気を感じる。

 今日の観察会は、常緑樹の葉や幹の肌などから植物名の特徴を教わるがセンター内に育つ木々の多さにも驚く。

 この時季未だ木々は芽吹きには程遠いが、もう春の息吹を準備している蕾みの付いた木々も見られる。

 中でも、アテツマンサクは開花して空を黄色く染めるほど花開いている。マンサクは早春に「先ず」他の花に先駆けて「咲く」ことから”マンサク”(満作)とも呼ばれ、田舎の田起しの準備を知らせる花と言われる。
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 他にも、梅・ロウバイ・ミツマタなどの花も咲いてセンターを彩っていた。
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 その後、足慣らしにセンターを取り囲んでいる三本木山(486m)に登り周りの山々(藤ヶ丸山)を展望する。
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歌川国芳の四十七士展

1月13日(水)
 ひろしま美術館で開催されている浮世絵師・歌川国芳の赤穂義士四十七士展を見学する。
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 歌川国芳は武者絵の浮世絵師で、討入り装束の赤穂義士達に吉良上野介、浅野内匠頭長矩を加えた50点が勇壮な姿で描かいている。
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 その解説の”誠忠義士伝”には赤穂浪士の”辞世の句”やエピソードなども添えられ、はなやかな色遣いで躍動感あふれる武者絵に惹きつけられる。

 その中に、主君の遺恨を晴らそうとして立ち上がった赤穂浪士の総大将大石内蔵助良雄の家系図を見るに、大石内蔵助は妻理玖との間に3男2女をもうけ、その次女るりの墓が、近くの三滝墓地に建立されているとある。
 早速、今日墓地を散歩すると広い墓地の一郭に、一輪の花も添えられお参りされているようである。
 墓碑には”赤穂義士大石良雄二女浅野直道内室之墓”と書かれている。
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 この辺りには、一番観音を道なりに登ると三瀧寺に辿り着く。写真 
一番観音と今日の多宝塔
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いつもの散歩道ながら、浅野家一統の墓に気付かされた一日だった。

龍泉山三瀧寺大法要

11月18日(水)
 近くの三瀧寺は、今年開創千二百年を迎え盛大に慶讃大法要が執り行われた。

 三滝観音として市民に親しまれているこの寺は、真言宗高野山派の古刹である。

 今年1200年を迎えたこともあって、多宝塔の阿弥陀仏如来坐像と本堂の観世音菩薩種字石の御開帳も同時に行われている。
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 同時に今年は、鐘突堂の奥に真新しい”龍神堂”が建てられ落慶法要が宗派のお導師やお参りした大勢の方々の厳かな読経の中で奉納された。
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 ご当寺三滝山山主の挨拶にもありましたが、真言宗開祖弘法大使空海が唐への留学を終えて京の都に上がる途中立ち寄り、末世有縁の地なり、梵字を自然石に刻み瀧の飛沫のかかる岩窟にご祈念されたことに始まると伝えられている。

 以来当山は”三瀧山龍泉寺”として密教の修行道場として法燈を伝えてきたが、江戸時代の古文書から”龍泉山三瀧寺”の名残があって新しい呼称の呼び名に切り替えると説明がある。
写真 茶堂、本坊、イメージ 6イメージ 7

 これらからこの度、新しく龍神を安置することで1200年間続く当寺に”龍神堂”を建立し、私たちのお加護を賜り人生の不安や救いを求めご縁を深めることになろう。
写真、絵馬、水子地蔵、本堂イメージ 8イメージ 9
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