てくてく歩き

goodの里山歩き・季節の移ろい・日常の出来事を少しずつ書き留めています。

山と温泉

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2月21日(月)快晴
 このところ、素晴らしい晴天、雲一つ浮かばない快晴の天気。
 今日の最高気温、15.8℃、 三月下旬の気温と言う。
 今日も、裏山歩きに出掛ける。  そして自宅まで歩き通す。
 三滝駅〜三滝山〜高峠山〜茶臼山(通称小茶臼)〜己斐〜自宅
 茶臼山 イメージ 1                                                                                                                
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歩いた距離
 距離  三滝駅10;25〜茶臼山13;50 いきいき歩数 11,429歩*0.6=6.9km
      茶臼山14;20〜自宅15;15  いきいき歩数  6,690歩*0.6=4.0km
 
 春本番には早いが、ポカポカ陽気に恵まれて春を思わせる天候であった。
 辺りの様子も紅梅・白梅の香りに包まれていたのです。
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私の夏山(最終日)

8月5日(木)
 四泊五日の山歩きも最終日、蝶ヶ岳ヒュッテを後にする。
 
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 快晴に恵まれた五日間、槍・穂高岳のパノラマコースを存分に堪能した感動の山歩きであった。
 山では遠く富士山・八ヶ岳・北岳など南アルプスの峰々や高山植物・子育て中の雷鳥にも会えて自然の素晴らしさにも触れました。
 
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 今朝は5;47分出発、長塀尾根を一気に下山
”妖精の池” を通り
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徳澤園(10;00)・上高地(12;10) ・・・・・・・今日の歩き13.5km
 
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JR広島駅に19;54分着、無事自宅に帰る。
 
 このブログ、デジブックに纏めましたのでご覧下さい。

私の夏山(4日目)

8月4日(水)
 北アルプスの山歩きも4日目、今日は常念山脈の常念岳・蝶ヶ岳を縦走して槍穂高連峰を展望しながら長塀尾根を下山、徳沢園で宿泊の予定。
 常念小屋を5;40出発、高度差389mを一気に登る。
 優美な山容であるが
 
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 登山道はガレ場で急峻、しかし槍ヶ岳の展望に励まされて登り詰めると360度展開する。(7;30)
 圧巻は槍ヶ岳の素晴らしい眺めと、そこから延びる北アルプスの穂高連峰も続く。
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 蝶ヶ岳への稜線の先には富士山を中心に左に八方尾根、右に南アルプスの北岳も展開する
 全てのアルピニストが、憧れるピークでもある。
 ここから又、一気に345m下り”蝶槍”のピークに登り返し蝶ヶ岳(2,664m)へ。
 この辺りで重い脚は、ここからの下山には重荷と判断。
 今夜の宿は”蝶ヶ岳ヒュッテ”にお世話となる。(12;45)
 
 このコースの デジブックを作成しましたのでご覧下さい。

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私の夏山(三日目)

8月3日(火)
 前泊した燕山荘を後にして、今日の目的地常念小屋に向かう。
 朝焼けの槍ヶ岳(3,180m)を眺めながら、大天井岳・東天井岳・横通岳の長い道のり。
 
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 稜線はアップダウンのあるコース。前方には終始”槍ヶ岳”の穂先を眺めながらのパノラマコースである。
 槍ヶ岳を目指しての今日の表銀座コースと向かいの裏銀座の山々を眺めながらの長い稜線は、起伏はあるものの眺望が抜群で絶景が続くコース。歩いた人のみが得られるご褒美である。
 
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 期待していた大天井岳からの槍ヶ岳展望は、残念ながら雲に覆われ、流れる雲に涙したが眼前の槍に手を伸ばしたいくらいの距離にある。
 大天井岳(2,922m)を過ぎるとガスの発生もあって常念岳が隠れたが、花崗岩の砂利道には高山植物が広がりライチョウやコマクサの群生に足止めされながら常念小屋に下る。(所要時間10;14分。歩行距離8.4km)
 到着すれば乾杯・乾杯の笑顔がある。
私のデジブックをご覧下さい。
 

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燕山荘に一宿

8月2日(月)
 憧れていた”燕山荘”は、北アルプスを代表する縦走コース(表銀座コース)の起点となる山小屋で、泊まってみたい山小屋の上位を占めている。
 夏が来ると山フアンは、今年はどこの山にしようか、そしてどのルートを歩いてどの小屋に泊まるかを考えるが、そんな小屋として泊まって良かったとの好評を得ているのが燕山荘である。
やっと見えた燕山荘
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 今回一宿利用したが 評判通りの小屋で、稜線に建つ小屋から眺める北側には燕岳
(2,763m)、その背後に遠く鹿島槍ヶ岳の双耳峰が浮かび、南側には槍ヶ岳を中心とした北アルプスの大パノラマが開ける。
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 長い急登ではガスに覆われていた斜面も、小屋に到着と同時に晴れて呉れた幸運にも恵まれ、突然開けた北アルプスの峰々に残る雪渓にも感動する。
 目に止まる穂高連峰・槍が岳・裏銀座コースを一望しながらベンチに座る。
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 そして喉の渇きを潤す生ビールで乾杯・乾杯・・一気に飲み干す。美味い・・・。
 同行して呉れた相棒にも感謝・感謝である。
 こんな幸せ感を味わったのは久方ぶりである。
 3,000mに近い山に登るのは最後になるかも知れない。送り出して呉れた家族も心配であろう。無事を祈る思いで詰め込んだザックも重いが何事もなく辿り着いた。
 今は、山小屋からどの小屋も携帯が通じる。直ぐに安心コールを入れる。
 この後、花崗岩の砂利道に沿って燕岳頂上に登り北アルプスの山々や明日から縦走する大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳の縦走路を展望する。
 この辺りの斜面には、沢山の白い花崗岩の奇岩が林立し、高山植物の女王のコマクサも一面に群生している。又ハイマツ帯にはライチョウが生息しており親子連れにも出会える。
 
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 夕食までは山の空気に触れながら、高山植物や北アルプスに沈む夕日を眺めながら至福の時間を過ごす。
 そんな大自然の真っ只中に身を置くことができた。
 翌朝日の出を期待したが、浅間山方面の雲が高く 白い雲間からの日の出にこれからの無事を祈った。
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朝焼けの槍ヶ岳
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