|
山に春を知らせるタムシバが咲き始めた。
久し振りの里山歩き。
登った山は、佐伯区湯来町の感応山(510m)・ 岩淵山(733m)
麓の水内川から見る長い稜線は、険しい絶壁の岩峰が続く山である。
出発地点は、湯の山温泉
ここは江戸時代に広島藩主浅野吉長の湯治場として栄えた温泉地。
温泉館の打たせ湯の滝音を耳にしながら湯の山温泉を奉る参道を登ると、その裏に歴史を伝える湯の山明神社 本殿が奉られている。
登山道は本殿の裏手から続く。急坂を登ると松林越しに感応山の岩峰が迫って来る。
辺りにも、タムシバの白い花を咲かせ、眠っていた山も春の気配を感じる。
感応山まで来ると前方が開け、東郷山や阿弥陀山、遠くに大峯山が広がる
この後、アップダウンの登りを稼ぐと岩淵山、それから左にとって次のピークまで登り往路を引き返す。
今日の歩数 17,047歩 、久し振りの体力消耗で身体の新陳代謝が出来た。
|
日記
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今年は 我が家族にも卒業を迎えた孫が二人いる。
姉は中学校、妹は小学校を ダブル卒業で 忙しい一日であった。
午前中は妹の小学校の卒業式に出席。
6年間のたくさんの思い出を刻んだ学び舎に、別れを惜しみながら卒業したようだ。
下級生や先生に送られて卒業
小学校入学時、6年生に導かれながらの学校生活が始まり、6年間の授業やたくさんの行事に
参加して思い出を作り、多くの友達と深い絆を結んだようだ。
卒業生への校長先生の贈る言葉には、ノーベル医学・生理学賞に輝いた山中伸弥京都大学教授を引き合いに、努力と何事にも諦めない精神を強調され、命の大切さと周りの人への感謝の心を忘れないようにと子供たちに語られていた。
講堂での卒業式は、全員で6年間の想い出を一人一人 短い言葉で 「卒業の詩」にして語り
掛け合い、
歌=「巣立ちの歌・・・巣立ち行く今日の別れ〜」、
「旅立ちの日に・・・この広い大空に 夢をたくして〜」の送る歌を合唱して、
6年間を振り返りながらの卒業式に、思い出を一層深める卒業式となっていた。
そんな卒業式に出席して、感慨と感動が入り混じって感激のあまり 自ずと涙する。
校庭では、お別れに 先生のギターに合わせて合唱する卒業生
これからは 大きく成長した孫に、夢に向かって進んで貰いたい。
午後は、姉の中学校卒業式。
卒業礼拝となる式次第の入場式は、パイプオルガンから流れるL.ボエルマン作曲の ゴシック組曲の讃美歌に合わせて入場、聖書朗読と 讃美歌の演奏で終始奏でられた卒業式も心に残る。
中高一貫校に通う姉は、勉強とクラブ活動に集中した学校生活を過ごしたようだが、両立をなんなく
こなし 逞しく育った姿を褒めてあげたい。
姉は、中学3年間の学校生活で規律ある集団活動にも慣れたようで、先生や友達にも助けられ
学校に楽しさも得ているようだ。
これからは自分をしっかり見つめ、これからの自分の進路を決めて突き進んで貰いたい。
孫たちの未来に栄えあれ・・。
我が家の庭のスモモも満開となりました。
|
|
3月5日 火曜日
パソコンの買い替え時期を迎えたこともあって、Windows8に乗り替える。
同時に、「場所」も「時間」もこだわらない、自分だけのブロードバンド環境を整える。
届いたのは、Ultrabookパソコン
Windows8の基本操作に慣れるまでは大変そうだが、家でも外でもネットの
新生活が楽しめそうだ。
今日は”啓蟄”、土の中の虫も陽気に誘われて動き出すと言う。
山は雪解けとともに、木々の蕾も膨らんで来よう。
ご近所の梅も満開を迎えている。
昨日は、春野菜の種蒔きもしてやった。
これからは野花や山菜を求めて 春の気配を感じたい。
春は長い程良いのだが・・・・・
|
全1ページ
[1]






