「夏そら旅ベトナム旅行記」の続編を書き始めて下書き保存し、いつものようにぽつぽつと編集を更新していくつもりでしたが、昨日スマホで別の記事を投稿したら、ベトナム続編の下書きを読み込むことができませんでした(やっぱりね、消えちゃう機能なのね。ま、どうしても書きたかったことだから仕方ない)というわけで、ベトナム続編はまた来週から少しずつ編集することにして、ちょっと気分転換にこの間の山記事を先に書いてしまおう。。
週末の1日しかないオフが、絶好の登山日和だったことは、ここ最近では珍しいことです
ちょうど1年前、同僚のビッキー姐さんと歩いた奥武蔵の縦走路のその先を歩いてみたい
風もなく穏やかな小春日和、体調はすこぶる良くて、快眠・快食・快便で迎えた朝でした
スナは翌日のハーフマラソンの練習に行き、私は単独で登山口のある芦ヶ久保へ、GO!
道の駅あしがくぼP−二子山ー焼山(昨年はここまでをピストン)−蔦岩山ー武川岳
前武川岳ー山伏峠ー正丸峠ー正丸駅・・西武線・・芦ヶ久保駅ー道の駅あしがくぼP
芦ヶ久保ー二子山
08:30 道の駅あしがくぼP
焼山までは、1年ぶり2回目となるわけで・・
前回はビッキー姐さんとピーチクパーチク(ていうか、私が一人でしゃべってたね)
駐車場をスタートして、前を歩くカップルに釣られてやってきた登山口は・・
浅間神社を経由して二子山を目指すコース・・で、見覚えのあるこの鳥居↑↑
昨年と同じ、沢沿いを登って行く「学習登山コース」で復習しなくちゃね(笑)
08:50 登山口を間違えて引き返し、再スタート(人生はリセットが利くのだ)
引き返して20分もロスしているというのに、自撮りしてる場合ではないはずだけどね
このあたりから延々と続く急登は、昨年クドいほど書いているので割愛します(こちら)
沢から離れて尾根に出たところの紅葉&黄葉・・山ならではの無造作な彩りですね
このロープの張られた急傾斜↑前の三人の男性をぐんぐん抜いていった絶好調な私♪
芦ヶ久保から二子山までの標高差500m以上を一気に登る直登なので
今回の縦走路の中で、ここが一番キツい登りだったかもしれないです!
二子山・雌岳(めだけ)882m
10:30 二子山・雄岳 登頂
左手には武甲山どーーん!右手奥には両神山どーん!
あきれるほど真っ青な空には、雲の欠片もない
二子山ー焼山
正丸峠まで踏破するにはこれからまだ6つの頂を踏まなければならない、GO!
小さなピークをいくつも越えて
木洩れ日が差し込む気持ちの好い稜線です(タッタッタッタッター♪)
登り坂の途中で振り返ると、先ほど越えてきた二子山の2つの頂が、もうあんな遠くに・・
秋燦燦!錦繍のじゅうたんの尾根を踏みしめて歩く(気持ち好くて小走りしてしまう)
11:10 焼山 登頂 (昼休憩20分)
このコースの中で、焼山が一番眺望の好い頂ですな
最高!ここ大好き!!
昨年この頂に着いたのは午後1時ころだったので、日没に間に合うように引き返したのだ・・
この先の蔦岩山の手前で発破の爆音が聞こえました
今もなお削られている、痛々しいほどの武甲山の北東斜面に別れを告げる・・(11:30)
焼山ー蔦岩山
さあ、ここからいよいよ未踏の稜線へ!
正面に見える大きな山が武川岳・・そこまでにはまだいくつものピークを越えなければな!
焼山から一度下って、直登の急傾斜を登り返す↑(落ち葉が滑るので、かなりキツい!)
露出した木の根が落ち葉に埋もれていて、なんども足を取られそうになる(キツーい!)
焼山では目の前にあった大きな武甲山が後方に・・しかも見えているのは背面だし
この無造作な斜面は特に目印もなく、雪でも積もったら道迷いしてしまいそう・・
12:35 蔦岩山 登頂
蔦岩山は尾根の途中のピークのような山だけど、丸太のベンチもあって眺望もよくて
おひさま燦燦
きっとウサギだったら昼寝しちゃうだろうな(笑)
そして、蔦岩山の正面にはこれから向かう「武川岳」どーーーん!
蔦岩山から一度下って鞍部を歩き、右の尾根からぐいーーんと登っていきます
蔦岩山ー武川岳
蔦岩山と武川岳の鞍部の稜線から東側の景色が一望
遠くにゴールの正丸峠〜伊豆ヶ岳、その向こうに都心のビル群、そのさらに奥には筑波山も!
12:55 武川岳 登頂
武川岳(たけかわだけ)標高1,052m
今回のコースの最高峰!広い山頂で南斜面が開けています(写真撮ってもらうの↑やや緊張)
名栗方面から登ってくる人や妻坂峠へ向かう人もいて、多くの登山者が休んでいました
この頂で、逆から登ってきた団体さん2組とすれ違いました(芦ヶ久保に下るのね)
スタートしてからちょうど4時間!
もうここまで来たのだから引き返さない(いや、引き返す気力はない)
ゴールの正丸駅まで歩き通せるのか(まずは山伏峠の林道まで行こう)
(後編につづく)