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↑おぉ!マリンにつば九郎が!!!
知ってるヒトって国民の・・・
いや、ブロガーの何パーセントなのかなぁ・・・。
システムエンジニアをやってる俺とて、
今年に入って耳にした言葉・・・。
SEOとは、
| Search Engine Optimization |
のコトで、 検索エンジンの最適化を意味する。
みなさんはラーメン屋さんをYahooやGoogleなどの検索サイトで探そうとした際、
入力エリア、つまり検索キーワードにナニを入れます?
たとえば、
「”ラーメン”だけとりあえず入力してみる!」
というヒトが大半なのではないかと思う。
Yahooの場合は、ここでカテゴリ登録(有償)してあるサイトが出てくると推察される。
また、ラーメンのようなでかすぎるキーワードでは、
検索ヒット数が膨大すぎて、自分がどのサイトへ行っていいか見当もつかないので、
ラーメンの”ナニ”を、もしくは”どんな”ラーメンを調べたいかをひとまず絞るのが普通だろう。
そこで、最近テレビとかでも注目されているのが、
”ラーメン”のあとに続けて
”とんこつ”や”醤油”などの好みのスープを入れたり、
”新宿”や”池袋”といった激戦区を入れたり、
”ランキング”や”雑誌”みたいな大まかな情報を入れたり、
”早朝”や”深夜”のような営業時間を入れたりするだろう。
そこでSEO対策が登場する。
なにせ、YahooでもGoogleでも、検索ボタンを押して直ぐ下にある、
つまり、先頭のサイトにまずとりあえずアクセスする可能性が非常に高いと思われる。
グルメWalkerやぐるナビなどのポータルサイトは、
広告料でゼニを稼いでいるため、テレビの視聴率同様に、
Page View(アクセス数)の増加を図るため、検索結果の一番先頭を目指している。
もちろん、「グルメWalker」とか「ぐるナビ」みたいな検索ワードを入力するという、
いわゆる「ファン」ではなく、
ラーメンというビッグキーワードを入力した、
自分達を知らないヒトを対象にしている。
同様に、「無敵屋」や「二郎」のような店名で検索しているヒトも対象外。
漠然とした検索をしたヒトが対象なわけ。。
対策のひとつを挙げれば、検索ヒットサイトのリストの上、
つまり検索ボタンの下に現れるスポンサーサイトへ有償で登録するのもひとつ。
しかし、カネを掛けずにHTMLファイルの中に記述する
「keyword」や「description」が大きな意味を成すのではないかと思う。
keyword・・・Yahooブログのヒトで勘の鋭いヒトならお察しの通りっす。
ブログ設定ないのキーワードがコレっす。
ちなみに、僕のブログは「スワローズ エアロスミス」と入れれば、上の方に来ます。
description・・・コレは、そのサイトの特色を一言で記述する。
Yahooブログのゲストブックのところで出てくるメモみたいなヤツがコレ。
まぁ、ラーメンって言葉と絡めてどんな情報をユーザーが欲しているのかを推測するわけよ。
当然、キーワードがかぶることはよくあるので、
一言メモんところに(なるべく)キーワードを絡めて簡潔にサイトの説明をしちゃうことが
勝負の分かれ目なのかなぁ。。。と。
参考: キーワードアドバイスツール
もちろん、先述したポータルサイトは、これをキッカケにして、
自分達の「ファン」、つまり「お得様」を獲得しようとするわけさ。
だって、検索して10ページも先のサイトより、1ページ目のサイトのが信頼おけんじゃん?
な〜んてことに頭を使っているヒトもた〜くさんいるってわけなのねぇ〜。
例えば、野球。
(さっきの「ラーメン」が「野球」になったと仮定してくらはい。)
オレだって生まれる前からヤクルトのファンじゃないし、
ロッテが川崎の頃、千葉にロッテのファンなんてまるっきりいなかったし・・・。
そこで・・・
とりあえず野球が好きなんだけど、特定のチームは!というわけではないヒトや、
野球にあまり興味がないけど・・、みたいなヒトが、
誰かに連れられて野球場へ行ったとしよう!
そこで目の当たりにした熱いプレーや楽しげな応援団やかっこいい選手・・・。
野球という入り口から一歩進めれば、チケット代を払った価値があるってもんよ!
実際、テレビや新聞などから伝わってくる情報のみでは、人間を虜にはできないと思うんだよなぁ。
ただ、面白さってのは興味があるヒトには伝わりやすいと思うけど、
逆につまらなさ、くだらなさというのは興味のないヒトいは伝わりやすいのでは?
つまり、千葉マリンスタジアムで初めて野球を見た女の子が、
ロッテを介して野球を好きになることはあると断言できるが、
一方、神宮球場で初めて野球を見た女の子が、
スワローズを介して野球を好きになる可能性は極めて低いのでは。。と思う。
(むしろカープが好きになることはあるかもしれない・・・)
でも、そこはSEO対策!
野球というキーワードで、
その人の脳内で「スワローズ」というのが真っ先に出てくればいいわけよ!
カネにうるせぇ古田PMは今年からスポンサー広告を募集したり、
イベントを毎日のように手を替え品を替え行ったり、
ユニフォームを一新したり、ファン獲得へと積極的だ。
ま、パリーグは本当に人気がなく、近鉄みたいになくなってしまうほど財政難だったので、
それこそ必死のファン獲得をセリーグの数年も前から行ってきていて、
ようやくフランチャイズが地に付き、各地でどっかんどっかん盛り上がっている!!
ただ、実際神宮のライトスタンドへ連れて行かれた、
特に野球に興味のない子は、
「早く帰ろうよ〜・・・」
って言うだろうな。
昨年末から散々言っているが、あの応援団は本当にヒドイ。
「もう一回いこう!」
と言わせる楽しいムードがまったくねぇし。
むしろ、専属DJが非常にいい雰囲気を醸し出しているのに、
応援団とコラボってないので台無しにしている。
いろんな球場で野球をみたが、あんなダメダメ応援団はヤクルトだけじゃね?
オレは応援団にはなれないけど、DJが拍手を求めてきたらみんなで拍手しようぜ!
ハナシを元にもどすと、せっかくのSEO対策も応援団のオカゲで台無しなんよ〜!
もし、対策が間違っているのなら選手以上に俺たちファンが球場へクレームつければいいわけで・・。
つまり、SEO対策も「固定客」次第じゃ本質的な意味を成していかないってことよね・・。
でも、野球で出来る最良のSEO対策って入場料の減額じゃねぇの?
というわけで、ちょっとITっぽいハナシ。。
続編は「SNS編」で(笑
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