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ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、2007年のノーベル平和賞を、 米国のアル・ゴア前副大統領と 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に授与すると発表した。 両者はそれぞれ地球温暖化対策の重要性を訴えた活動が評価された。 クリントン政権で1993年から01年まで副大統領を務めたゴア氏は 97年の京都議定書締結の立役者として知られる。 00年の大統領選でブッシュ現大統領に敗れた後、 環境問題をテーマに世界各地で講演活動をした。 これを元にした映画「不都合な真実」が06年に米国で公開されると大反響を呼び、 日本も含む世界で上演された。(18:06) |
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