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前回、XPのパソコンをWindows8に一旦はアップグレードしたものの、
不調のため、またXPに戻したという話をしました。
今回はその話の続きです。
インターネットでパソコンの値段を調べていたのですが、
型落ちのパソコンや中古パソコンの値段も気になり、値段を調べていたところ、
ジャンクパソコンというジャンルのPCがあることに気づきました。
ある日、Hard Offに出かけて、ジャンクパソコンのコーナーを物色していました。
その中に、古い富士通のデスクトップPCが置かれていました。
FMVのCE50U7という機種で、価格は1万円でした。
電源が入るかとか、PCが起動するかという欄にチェックが入っていませんでした。
店頭で、電源が入るか確認をお願いしたところ、ちゃんとPCが起動したので、
大丈夫と判断し、ジャンク品コーナーにあったPCでしたが、思い切って購入することにしました。
ちなみに付属品はすべて完備しており、リカバリーディスクやアプリケーションディスク、
Office2007なども付属していました。
OSは、Windows Vista でしたが、リカバリーディスクでリカバリーし、
SP1とSP2をあてて、Internet Explore9 をインストールして使用しています。
あまり使用していなかったのか、意外と綺麗で、とても1万円とは思えない状態でした。
ジャンク品のコーナーに置いてありましたが、普通の中古PCでした。
値段も安かったので、満足です。
しかし、Windows Vista でメモリーが1Gなので、もっさりしているのが難点です。
HDDは、300Gありますので、Windows10までのつなぎとしては十分でしょう。
Vistaのサポート期間が終了する前に、Windows8にアップグレードしなければならないとは思いますが、
しばらくは、Vistaのままで使っていこうと思います。
メモリーを増設しました。
じゃんぱらで、中古メモリーを購入。
1GBが400円だったので、2枚購入して、2Gにしました。
800円の出費ですみました。
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