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昨年の夏から、テイラー・スウィフト(Taylor Swift) とメーガン・トレイナー(Meghan Trainor)が、
Billboard HOT100チャートで、熾烈な戦いを繰り広げています。
2014年の7月26日付のBillboardのHOT100に、メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)の
シングル『All About That Bass』が84位で初登場を果たします。
一方テイラー・スウィフト(Taylor Swift) のシングル『Shake It Off』は、2014年9月6日付HOT100で、
初登場1位という快挙を達成。2週間1位を記録しました。
この時『All About That Bass』は2位、3位、2位と首位をうかがう位置に来ていました。
そして、2014年9月20日から8週間連続で、メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)の
『All About That Bass』は、首位を独走します。
一方テイラー・スウィフト(Taylor Swift) の『Shake It Off』は、その間(8週間)2位を続けていました。
そして2014年11月15日付HOT100で、『Shake It Off』は9週間ぶりに1位を奪還。翌週も1位を続けました。
その翌週からも、テイラー・スウィフト(Taylor Swift) の快挙は続きました。
ニューシングル『Blank Space』が、何と初登場で1位となり、そのまま7週間連続で1位を記録したのです。
一方メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)の『All About That Bass』はその後も売れ続け、
今週1月17日付のHOT100でも6位を記録しています。
しかもニューシングルの『Lips Are Movin』も5位にランクインしています。
一方、テイラー・スウィフト(Taylor Swift) の前のシングル『Shake It Off』は7位に、
そして『Blank Space』は2位と、2曲もTOP10にランクインしています。
ところで、 メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)の『All About That Bass』はロングヒットとなっていますが、
実はすごい記録を達成していたことが分かりました。
1位を8週間、2位を7週間記録していたのですが、TOP2に15週間ランクインというのは、
歴代2位という記録なんだそうです。
歴代1位は16週間だそうです。
ちなみに歴代記録ですが。。。
16週:
I Gotta Feeling / Black Eyed Peas (2009年) (1位=14週、2位=2週) We Belong Together / Mariah Carey (2005年) (1位=14週、2位=2週) One Sweet Day / Mariah Carey & Boyz II Men (1995年) (1位=16週、2位=0週) 15週: All About That Bass / Meghan Trainor (2014年) (1位=8週、2位=7週) I'll Make Love to You / Boyz II Men (1994年) (1位=14週、2位=1週) I Will Always Love You / Whitney Houston (1992年) (1位=14週、2位=1週) そして、テイラー・スウィフト(Taylor Swift) は、アルバムチャートでも1位を続けており、
2015年1月17日付Billboard アルバムチャート(TOP200)で7週間目の1位を記録しています。
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