時の過ぎゆくままに

またしても中国にやって来てしまいましたとさ

ビジネス編

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日本出張

出発の2日前の夜に日本出張が決まりました。

本社の社長様に急遽業務報告が決まったもの。

しかも出張決まったの日曜の夜だったし...現地スタッフにチケット予約とか頼めないし...


火曜日の朝飛んで成田から東京の事務所へ直行するしか選択肢がないので、マイレージとか

気にしてる場合ではなく、とにかく直ぐに航空券を取らなくては...


仕方ないので、自分でネット予約・購入をトライしました。

順調に予約が進んで、最後の支払いの画面に、ここで落とし穴が。


「銀聯がついているクレジットカードのみ使用可」


あ〜あ、私が当地で持っている銀行カードは、銀聯はついてますが、デビットカード。

クレジット機能がなく、クレジットカードにある有効期限とか、裏面のセキュリティコード

とかもないので、WEBからの予約は結局できませんでした。


今日これから会社に行って、現地スタッフに予約してもらうしかないが、

空席が残っているのかどうか....


もぉ〜、日本側で誰か代わりに説明してよ、たった30分ですよ、社長様とのアポは!

この30分の社内打合せのために、十何万円の飛行機代をかけて出張に行くわけです。


これじゃあ会社儲かりませんよね...やれやれ...

やっちまった...

いやいや、とんでもない間抜けなミスをやっちまいました。。。


本社で重要な会議があるので、そのために日本へ出張することとなり、スタッフに航空券を予約して
もらいました。


日付、名前、便名の確認のメールがあって、問題ないよと返信し、念のため、予約が入っていない
とかトラブルがあるとまずいので、電子チケットも印刷してねと言ってスタッフが印刷して渡して
くれました。


そして、当日、スタッフに、じゃあ行ってきますと会社を出て、空港のカウンターでチェックイン
をしますと。。。


カチャカチャカチャとJALのお姉さんが端末を叩いて、何やら首を捻っています。


もう一度、カチャカチャカチャ。。。。 まだ手続きが先にすすみません。


JAL「お客様、電子チケットをお持ちですか?」


私(ほらほら、電子チケット印刷しておいてよかった、これだから中国は油断できないし)と
  心でつぶやきながら、電子チケットをカバンから出して渡しました。すると。。。


JAL「お客様のご予約は、明日ですが。。。」


私「ななな、なんですと!!!!!!」


戻されたチケットを見たら、確かに翌日の日付になっているではないですか!!!!


一体、なんでこんなことに!!!!!


で、予約をした会社のスタッフに怒りの電話をする前に、先ずはメールを遡って確認したところ、


確かに、私の指示メールが翌日の日付の予約になっているわ、その返信で確認のメールは来ていて、

了解と返信しているわ、挙げ句の果てに、私がトラブル防止として電子チケットの印刷までも

お願いして受け取っていたにも関わらず、私が出発日が1日ずれていることに全く気付いて

いなかったということが明明白白となったものですから、これは言い訳できないと腹をくくり、

恥を忍んでスタッフに電話をし、事情を話し、低い姿勢で代理店への予約変更などをお願い致しました。



まあ、こういう時は、何事も上手くいかないもので、そもそもディスカウントチケットなので、

予約を変えられない。今日乗るには、今のチケットを捨てて新たに買い直すしかないが、

出発直前のため、代理店ではもう発券できない。

最後の手段は、JALのカウンターで正規料金で買い直すということになりました。

またまた恥を忍んで、JALカウンターでチケット代を聞いたところ、15000元と言われましたが、

元々買ったチケットは5000元です。これで会社の金で買い直したら、総経理あとで何を言われるか

分かりません。

そうは言っても、出張行くのに差額を個人負担で1万元なんてのもあり得ませんし、結局、この日は

搭乗をあきらめた次第です。



で、仕事はと言いますと、念のため重要会議の2日前に移動としていましたので、翌日のフライトでも

間に合うには間に合ったのですが、前日は前日で、担当役員とのリハーサルが予定されており、

急遽同僚が私の資料を説明することとなり、大顰蹙を買ったのは言うまでもありません。



そして、出張行ってきますと言いながら、また会社に戻った私を見て、現地スタッフが驚きと同時に、

顛末を聞いて大爆笑したことも添えておきます。



今回の原因ですが、単に私が出張の予定と、出発便の予約指示を勘違いしたことによるもので、

予約指示通りにスタッフが予約していたので、確認メールもパッと見ただけでOKと返し、

電子チケットも念のためのモノと内容も見ずにカバンにしまっていた訳です。


私だけ1日遅れて本社に出社した時の、気まずさとこっ恥ずかしさは、皆様のご想像にお任せいたします。


取りあえず、首にはならずに戻ってこれました。


やれやれ

ボーイング787

羽田−北京はJAL、ANAともに787が飛んでいます。


例の、バッテリー火災のトラブルでお騒がせした機材。


先週、出張で羽田発に搭乗し、出発を待っていた際に、


「ご搭乗の皆さま、え〜、ただ今機長からの連絡によりますと、当機の操縦席に異常をしらせるランプが点灯したため、これから整備担当の者が、確認と修理のために機内に入ります。」

と機内アナウンス。


おいおい、787だよね、この機体、またしても!? と不安がよぎった訳ですが、結局、しばらくして異常なしということなので出発しました。


787は、天井が高く、窓が大きいのが搭乗した際の第一印象ですね。


それから、トイレはウォシュレット! ま、中国便は短距離なので、まだ使った事はありませんが。


他には、湿度が今までの機体より高めに保たれていて肌も乾燥しにくい、と報道されていましたが、


男にはその違いは分かりません。(長距離乗ると違いを感じるのかも知れませんが)




私はJAL派ですが、当然ながら毎度エコノミーでの搭乗ですが、8月の2回の出張では、2回とも片道がビジネスクラスにアップグレードされていました。(ラッキー!)


知人のJALの方によると、航空会社の顧客データベースで様々な記録がランクされていて、このような特典の順番がときどき回ってくるという事のようです。


ですが、羽田で偶然出会った別の案件の出張者も同様にアップグレードされていましたし、実は、ANAで出張に行った人も片道アップグレードされいたので、なんですかね、8月はJALとANAは我が社への営業強化月間か何かでしょうか?


久しくビジネスクラスに乗っていなかった私は、「お父さんは今日はビジネスクラスで帰ってきたよ!」と、家族に自慢する小市民でありました。

帰任みたいです〜

今年の4月で蘇州生活も丸6年となりますが、いよいよ日本へ帰任です。


まあこれまで異動やら移転やらであちらこちら事務所を転々としてきましたが、結局蘇州がこれまでのサラリーマン人生では最長です。


思い返せば・・・横浜を皮切りに次で8か所目ですが、なんでも今度の帰任先も近々事務所を移転するかも知れないのだとか・・・

ホント落ち着きないです〜



住居の引っ越しも結婚してから次で8回目・・・これぞサラリーマン人生ってやつですかね? 


でも、今後はどうなんでしょう、子供も学校に行く歳ですし、進学の事なども考えるとそう易々と引っ越しもできなくなるのでしょうね。


そうなると、次の転勤は単身赴任か・・・・


しかし、子供4人を妻に面倒みさせて単身赴任ていうのもなあ・・・


まあ、あるかどうか分からない先の事を今から心配していても仕方ないですね。


先ずは日本に帰ってしばらくは落ち着きたいです。

消えた夏休み

うちの会社、今年から年間の休暇日程が大きく変わりました。


中国の大型連休と言えば、従来は、

1.春節(1月下旬〜2月中旬)

2.労働節(5月初旬)

3.国慶節(10月初旬)


これに加え、弊社の場合は、

4.夏休み(7月最終週)


という、4つの連休がありました。まあ、それぞれ一週間が休みです。



これに対し、今年から中国政府のお達しで、2番の労働節は5月1日メーデーだけが法定祝日となり、その分、4月初旬と5月下旬に新しい祝日を設けました。

まあ、これはこれで国の政策だから従うしかないのですが、問題はそれに対する当社の対応です。




当社は今年、

従来の夏休みを撤廃し、替わりに5月の連休を残す。

という事になりました。


この背景は、日本からの受託業務が増えるにつれ、7月下旬に会社が一週間完全に休んでしまうのはよろしくない、替わりに日本の暦に合わせ、日本がゴールデンウィークの間に休んでしまおう、というもの。

(あの〜、中国国内の仕事もあるんですけど、私の担当は中国国内です)



でも、私の担当の仕事如何に関わらず、このような日程調整は納得いきません。


なぜなら、子供の学校の休みとの調和を全く考慮していないからです。


5月は確かに季節も良いですが、我々だけ休みをもらっても子供は学校。


一方、子供が夏休みでも、こちらは休みなし。


有給休暇年間支給日数10日(繰越無し)の当社としては、夏休みに思い切って休むと一気に有給休暇が減ってしまいます。


このような事情を考えずに、既に自分の子供はとっくに社会人となっている老人ばかりが自分達の身勝手で考えた制度な訳です。


検討には、固定の夏休みではなく、一定期間内に個人が都合にあわせて夏休みを取得するという案も出たようですが、結局は会社全体が休まないと経費がかさむという事で却下されたそうです。


それにしても、あのクソ暑い蘇州の夏に、6月〜9月まで土日以外に一日も休みがなくなってしまったのに、何故皆なにも文句を言わないのであろうか?


会社でクーラーにあたっている方が良いのか?


変な会社。

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