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先ずはこの写真ご覧ください。 足跡なんですが、右側の足跡がちょっと変な形していますよね。 聞いたことある人も居ると思いますが、纏足(てんそく)と言いまして、中国で女性に対して足の成長を無理やり抑制する風習です。 もちろん、今ではこのような風習は行われていません。 清朝後からは急速に消えて行きました。 纏足文化ができた原因は、Wikipediaによりますと以下の通り。 1.小さい足の女性の方が美しいと考えられたから。 2.小さく美しく施された靴を纏足の女性に履かせ、その美しさや歩き方などの仕草を楽しむ。 3.纏足の女性はうまく歩けないことから、女性支配の手段にもなっていた。 4.足が小さいがためにバランスを取るために踏ん張らなければならず、内股の筋肉が発達するため、女性の局部の筋肉も発達し性的に感じさせやすくした。 4つめは凄い・・・ 地域のよっては、纏足でないと嫁の貰い手がいなかったとか。 で、どうやって纏足にしたかですが。 第一段階:親指以外の4本の指を内側に曲げる。 第二段階:足の甲を前に伸ばさず縦に曲げていく。約2年かけるので、足のやわらかい幼少の頃に変形させる。 第三段階:その後も縛り続け、3日に1度消毒することなどが生涯にわたって行われ、その形状はハイヒールによく似た形となった。 女の子が3 - 4歳になると第一段階が始まり、木綿の布で足を縛り発達を抑えるようになり、 親指を除く4本の指は内側に曲がり、夜も寝られないほどの苦痛を伴いながらも、縛りなおすときを除き、ほとんど縛りっぱなし。 決して親はそれを緩めようとはせず、足のサイズは10cm前後が最高とされた、そうです。 このハイヒールによく似た形ですが、ほんとうです。 ↓が纏足のレントゲン写真、まさに生ハイヒール状態。 という事で、纏足が完成するとこうなります。 確かに、ハイヒールは女性のヒップアップや足を長く見せる効果があるのは分かりますが、生足をそうしてしまうとは・・・・でもさすがに靴を脱ぐと正直美しいとは・・・ 世界には様々な風習がありまね。
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Snap shot
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おばちゃん、めでたく完売? 母娘(おやこ)でしょうか。 将棋でひと勝負。(平日の昼間だよ・・) こちらもひと勝負。(だから平日の真昼間だっちゅうに!) 自転車には運河の橋は一苦労ですね。 なんとなく絵になってる? おじいさんは今夜の薪を割りに。 おばあさんは川で洗い物。 笑顔が素敵!
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平日の山塘街の様子です。 通りは洗濯物干場に早変わり 昼食中です 右の布団は売り物ではないですよね・・・ 道端で麺を天日干し 地元の仕立屋さん これって雨の日も問題なし? 上海蟹の季節ですね〜 “中国”って感じ伝わります?
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水曜日が停電のため急きょ休みとなったので、山塘街をカメラを持ってぶらりとしてきました。 お年寄りがまったりと過ごしていました。 美術の授業でしょうか? 多くの学生さんが写生を行っていました。 店番の間に練習? 食堂は昼の準備 買い物を終え運河を渡るおばちゃん おじいちゃん、孫が学校から帰ってくるまでは犬と日向ぼっこ? こちらは日陰で暇つぶし・・・ そして、道端で昼シャン? つづく
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蓮の花の季節です。 朝5時に起きて、出勤前に自宅近くの公園の池で撮影してきました。 |



