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おはようございます。
お袋は、毎日パパリンの様子を見るために、病院へ行っています。
そして、結構お見舞いに来る人も多いことがわかりました。
そうなると、結構川見知りになり。
まずは、いつごろから入院しているのか?
次に、どんな状態なのか?
そして今後どうするのか?
そんな話をするそうです。
さらに、そこから重要な情報がもたらされます。
それは、ナゼこの病院に入院するようになったか?
ここが、きもです。
この病院の近所にとある病院がありましたとさ。
そこは、治療よりも、検査ばかりをするところで、自分の病院では、どうしようも無くなった、
患者さんを、この病院に回してくるそうです。 パパリンのお隣さんの話。
ここにくる前の病院では、40日間治療というより、検査ばかりで、毎日点滴をしていながら、
普通食が出ていたそうです。 もちろん食べれません。 それを奥さんが、何とか食べさせようと
毎日通ってきていたそうです。
その病院を転院することを告げると、最後の2日間は点滴のみだったそうです。
そのおじいちゃんは、うちのパパリンより後から来たから、よく知ってました。
最初見たときは、ほとんど植物人間状態でした。 「うちのパパリンより重症だ」なんて思っていたのもつかの間、見る見るかを色が回復し、表情もごく普通。 もちろん言葉も、結構通じます。
驚くことに、パパリンの病室6人部屋ですが、3人は以前その病院にいたそうです。
恐るべし、病院があったものです。
ちなみに、この病院は、リハビリなどがかなり評判がいいです。
この病院へ、転院したくても、待ちが入るそうです。
おしマイケル。
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政府は、リハビリや難病の治療期間の内容を切り捨てる姿勢を見せています。このような病院があることを知らせてあげたいですね。真に”美しい国”つくりを目指す政治家が存在すればの話ですが。
2007/4/23(月) 午前 9:23
アベさんの美しい国は、憲法改正だけでしょうね。
2007/4/24(火) 午前 8:29 [ goo**wings*ko*zi ]
検査を多くすると医療費が沢山入るのではないでしょうか?以前そのようなことをテレビでやっていましたが・・・患者のことより、お金しか頭にない病院なんでしょうね?そうは思いたくないけど(^^;
2007/4/24(火) 午後 4:00 [ - ]
口コミって結構当たってるだけに・・ 怖い。。 病室も情報収集の場ですねぇ
2007/4/28(土) 午後 11:04