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最近は宮部みゆきか東野圭吾の作品ばかり読んでいたので、あえて違う作者のものを選び、本日読破。 いわゆる群像劇が、彼の持ち味。 この作品も、三人の登場人物が交互に一人称になり、シーンも速い展開で変わります。 そして、三人の思いが交錯し、同時にストーリーも交錯していく展開は、まさに井坂ワールド。 内容も、「殺人シーン」が多く出てくることから、全体的にヘビーな感じです。 でも、ある意味「言葉遊び」的なキーワードを散りばめ、展開させるストーリーに統一性を持たせるテクニックは、「なるほどー。上手だなー。」と感心させられます。 やっぱり、たまには違う作風を読んでみるべきですね。 伊坂幸太郎。
時々読もうっと。 |
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井坂幸太郎良いですよね(*^^)v
全作品読みましたよ〜。
僕的にはデビュー作?『オーデュボンの祈り』が最高でした!!
2009/5/20(水) 午後 7:04
☆ken2さん☆
すごーい。全作品読んだのですかー。
オーデュポンの祈りですね。
覚えておきます。
2009/5/21(木) 午前 8:09