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久しぶりに伊坂幸太郎の作品を読みました。


八年後に小惑星が地球に衝突して人類が滅亡するという情報が発表され、その五年後の世界。
舞台は伊坂作品ではおなじみの仙台。



イメージ 1




その仙台北部のある団地、ヒルズタウンの住人が一話ごとに登場する短編集です。
でも、その登場人物が他の話にも登場し、絡ませることで、ある種の群像劇スタイルであるのは、まさに伊坂ワールドですね。


人類滅亡まであと三年というなか、人間はどう生きていくのか。
終末を前にして、何をモチベーションとして生きていくのか。


いやいや、考え出したら深いテーマですよ。
あなたなら、どうしますか?


この本を読み終え、次は何を読もうかなー、と思って本棚から探し出した一冊は薬丸岳の「闇の底」。
うーーーん。年末年始に読むのは適さないタイトルだなぁ、と思い却下しました。(笑)


本屋さんに行かなきゃ。





*2009/12/26に読み終える



閉じる コメント(4)

僕もこれを読んで考えましたが・・・

やっぱり実際にその立場になった時の事は未知数ですよね(^^ゞ

2009/12/26(土) 午前 11:20 ken2(ケンケン)

いきなり来てすみません。
傑作ポチしときます!
1度でかまいませんので僕のブログにも来てください
気に入ってもらえばファンポチか、友達登録をお願いします!!

2009/12/26(土) 午後 1:20 [ カズ〜ヤ ]

☆ken2さん☆
怖いでしょうね。きっと。
不安でしょうね。間違いなく。
で、どうするか・・・。
難しいです。

2009/12/26(土) 午後 2:47 ・

☆和也さん☆
ありがとうございまーす。

2009/12/26(土) 午後 2:48 ・


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