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松たか子主演で映画化された、話題作です。 一時、色んな書店で平積みされて売られており、読んだ人も多いのではないでしょうか。 中学の女性教諭の子供が学校で亡くなります。 最初は事故死と見られていましたが、後にその教諭のクラスの生徒による犯行であったことがわかります。 物語は、その教諭、当時者である生徒、そのクラスメイト、生徒の母親や姉らが語るエピローグ形式で進みます。 こういう手法の作品って、当然のことながら会話のテンポは悪く、だらだらとしたスピードでストーリー展開しがち。 また、事件そのものは単純なんだけど、登場人物各人のそれぞれの事情によって、事件そのものの輪郭がぼやけてしまいます。 筆者は当然、そのことを計算したうえで書いているハズ。 そして、何が正解か、といった答を提供せずに、後は読者の判断に任せます、といったところでしょうか。 個人的な感想。読後感悪し。映画はあえて見たいとは思いませんでした。 さ。次の作品を読もうっと。 *2011/08/01に読み終える
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なるほど・・・
映画の宣伝を見て、「どうなんだろ〜」って原作の購入ためらっていましたが、しばらくは買いだめた本の読破に専念いたしますw
2011/8/1(月) 午後 1:08
んんん。。。
もやっとしそうな本ですね。
自分の心に余裕がある時に読んでみようと思います。
2011/8/1(月) 午後 3:33
私は映画しか見ていませんが・・・原作も読んでみたいと思っています♪
2011/8/1(月) 午後 7:26 [ 胡桃 ]
はじめまして、コメントさせてください
人物が先生含めてみんな幼稚だし、結末も良くないので、私も読後感は悪いと感じました
引き込まれる文章でしたから、そこらへんが残念でしたね
このまま映画にしているのだとすると私もちょっと観たくない気がします
2011/8/1(月) 午後 11:45 [ 空飛ぶパテ ]
☆のりさん☆
僕も買いだめを早く消化したいと思っていますー。
あと7冊ぐらいあるのだ・・・。
2011/8/2(火) 午後 4:18
☆まるちゃん☆
これを映画化しようと思った人はスゴイと思いますー。
2011/8/2(火) 午後 4:19
☆胡桃さん☆
松たか子がクラスで語るシーンはどうでしたか?
あそこ、演じるのは難しいだろうなぁー、と思いました。
2011/8/2(火) 午後 4:21
☆パティシエイトォ♪さん☆
はじめまして。コメント有難うございます。
読後感は確かにイマイチでしたねー。
2011/8/2(火) 午後 4:22