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宮崎ボランティア日記と批評
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9月22日(土)〜11月18日(日)まで宮崎県総合博物館で開催されていた、『吉村作治の早大エジプト発掘40年展』のレポートです。私は計6回も行ったので、その詳細を今回報告しようと思いました。6回も言った人はあまりいないと自負しています。期間中の入場者数はたぶん6万人を超えたそうです。間違えてたらすみません。今後の早稲田大学古代エジプト調査隊の調査費の捻出に十分貢献できました。
吉村作治氏と言えば、説明不要だと思いますが、日本におけるエジプト考古学の第一人者であり、おそらく一般人にもっとも知名度の高い考古学者です。長寿クイズ番組の『世界不思議発見』でもおなじみの方です。ちなみに吉村氏は現在独身で○モ(笑)だといううわさがありますが、真偽のほどはわかりません。若いころはエジプト人と結婚していたそうですが....。
吉村作治教授率いる早稲田大学古代エジプト調査隊の活動40年を記念し、同隊が発掘した資料250点余りを日本で初めて公開していました。特に、2005年1月にダハシュール遺跡で発見された青いミイラマスクは世界的にも注目される資料です。ポスターでも青いミイラマスクがフューチャーされていたので、行っていない人でも見覚えがあるかと思います。
まず展示の冒頭部分で吉村氏の少年時代や青年時代の写真が展示されています。今と違ってなんかあまりさえない男子という感じです。やはり「吉村作治」をフューチャーしているだけあって、大方予想がつきました。しかし、ほとんど立ち止まる人もいなく、過ぎ去る人が多かったです。
少年時代や青年時代を知りたい方は
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31183727
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