2010年代的文化事象観察ブログ

好きなコンテンツが多いですが、節操なく書いていきます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

『ガマの油』感想

http://www.youtube.com/embed/AjX-toTxuEs&hl=ja&fs=1
映画「ガマの油」予告編

ストーリー
矢沢家は大豪邸に暮らす幸せ3人家族。自称・1日何億円も稼ぐデイトレーダー「どんなもんじゃい!」が口癖のダメ親父・拓郎(役所広司)、
そんな夫を優しく見守る妻・輝美(小林聡美)と、父親に似ず真面目な息子・拓也(瑛太)。
 しかしある日、拓也が少年院から出所してくる幼なじみ・サブロー(澤屋敷純一)を迎えに行く途中で、車にはねられてしまう。病院のベッドの上で目を覚まさない拓也を心配そうに見守る拓郎と輝美。そんな時、拓也の携帯が鳴る。つい電話に出てしまった拓郎。何も知らない拓也の恋人・光(二階堂ふみ)は電話の声を拓也だと信じて疑わない。本当のことを言えなくなってしまった拓郎は、拓也のフリを続けてしまうのだった…拓也に起きたかなしい出来事と拓郎のやさしい嘘をきっかけに、物語は意外な方向へ導かれ、みんながつながっていきます


みどころと所感

・国内外の数多くの映画祭で受賞歴を誇る、日本を代表する映画俳優 役所広司さんの初監督作品です。
・瑛太さんの恋人役で出演していた二階堂ふみちゃん(14歳)は宮崎あおいちゃんが中学生の時に似ています。演技もです。この作品を見て『好きだ』という作品を思い出しました。
・熊に襲われるシーンがあるのですが、何を意味しているのかよくわからなかったです。それとどのように撮影したか興味があります。
・タイトルとストーリーがあまり結びつかなかったです。
・「ディアドクター」と客層がかぶります。キャストもかぶります。

公式サイト
http://gama-movie.com/

イメージ 1

グラスゴーのインディーロックのガイドブックです。

英国を代表する音楽都市、いやスコットランドを代表する音楽都市のグラスゴーの音楽ガイドです

今までなかったのが不思議です。

グラスゴーにはロック以外の音楽もあると思いますが、その辺のガイドも見てみたいです。

グラスゴーのミュージシャンがスティーヴィー・ワンダーが好きなのは意外でした。人種を問わない

普遍的なポップ性があるのでしょうか?

『ブラック・ノイズ』

イメージ 1

ブラックノイズ

ブラックミュージックを音響的な面から考察している箇所があります。

以外とこういう論考てないですね。


目次
謝辞
はじめに
第1章 周縁からの声――ラップ・ミュージックと黒人文化生産のいま
第2章 「夜汽車は出発準備完了」――脱産業都市ニューヨークのフロウ、レイヤリング、ラプチャー
第3章 ソウルな音響の力(ソニック・フォース)――ラップ・ミュージックにおけるテクノロジー、口承性、黒人文化の実践
第4章 怒れる預言者――ラップ・ミュージックと黒人文化表現
第5章 悪女たち――黒人女性ラッパーとラップの性の政治学
エピローグ

訳者あとがき KEEP IT REAL――リアルであれ
関連資料
参考文献
索引

全1ページ

[1]


.

標準グループ

宮崎

北乃きい

鉄道

映画史

元GB
元GB
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事