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九州・沖縄で撮影された、映画作品を県別に述べています。熊本日日新聞日曜版で連載された
ものを単行本化しました。出版は1995年です。
本書では、宮崎県でロケされた作品として以下をあげています。
『海国記』(1928年)
『愛機南へ飛ぶ』(1943年)
『南国絵巻』(1944年)
『きけわだつみの声』(1950年)
『口笛が流れる港町』(1960年)
『あの波の果てまで』(1961年)
『あの橋の畔で』(1963年)
『100万人の娘たち』(1963 昭和38)
この作品は宮崎映画祭で上映されましたね。需要がないためかもちろんビデオ化もDVD化もされていません(笑)。内容は一言で言うと、宮崎交通の宣伝映画ですね。宮崎交通の創業者である、岩切章太郎さんと当時の松竹の社長の城戸四郎さんが東大の同級生だったという縁から製作されたそうです。監督は名匠 五所平之助監督です。
『男はつらいよ・虎次郎の青春』(1992 平成4)
これは、昨日宮崎キネマ館で上映されました、ロケ地は日南です。
出版された1995年以降の作品として、『美しい夏キリシマ』『棒たおし!』『逃亡くそたわけ』『三十九枚の年賀状』『石井のおとうさんありがとう』があります。
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